
現実化の方法は様々ありますが、基本的には意図です。
意図=結果になることが、現実化です。
意図をどのように設定するかが現実化のキーです。
今回ご紹介する方法は意図を想い続けることです。
ただ、これは遊びながらがポイントで、決して「〇月〇日までに達成したい」とか「必ずこうならなければならない」
というような時間設定や、義務感は持たないことがコツです。
もしそうしてしまうと、それは意図ではなくて執着になり、焦りや不安、過去との比較、「うまくいっていない」とか「自分はダメだ」というような自己卑下に陥ります。
これを前提として、意図を想い続けることとは、五感や感情を使って、日常の中でそれを既に達成している、もしくはその世界が目の前にあるように世界を味わっていく事です。
例えば、ハワイにいきたいという意図であれば、
ハワイを連想するような曲を聴いたり、香りを味わったり、ハワイ料理を食べたり、ハワイのコミュニティに入ってハワイの写真を毎日見たり、フラダンスを踊ってみたり・・・
このような五感やフィーリングを刺激するような行動を日々の中で行ってみることです。
先程書いたように執着にならないように、遊ぶ感覚で。
自らの意図でハワイを目の前に作るような体験をしてみると、ハワイが創造される、つまりはハワイに行くチャンスがやってきます。
上記はハワイに行くという意図の例ですが、五感や感情を使って、日々の中で工夫して遊ぶ感覚で、あなたが現実化したいことにも応用してみてください。
しつこいようですが、執着にならないように。

TOMMY'S BOOKSHELFPR
この記事の続きは、この一冊で。
記事のテーマをもっと深く旅したい方へ、トミーが実際に読んで手渡したい本を選びました。
記事を読んで生まれた気づきを、次の一歩へ。
AIを「答えを出す道具」から、
本質を映す鏡へ。
アカシックミラーは、AIとの対話と日々の記録を通して、思考の癖や言葉になる前の感覚、繰り返す感情や象徴を映し出すセルフディスカバリーサービスです。自分だけでは見つけにくい問いと可能性を、あなた自身の記録から育てていきます。
- 本音を映すAI対話
- 夢・感情・シンクロを可視化
- 内なるビジョンを形に
- 未来の自分から届く手紙
The Akashic Mirror 公式サイトへ
