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映画・本・演劇

キッド(Disney’s The Kid)

実家に帰省していた時の話ですが、夜中1時過ぎ頃になっていて、そろそろ寝なきゃと思いつつテレビつけたらブルースウィリスの何やら映画がやってました。
何気に見ていたらだんだん面白くなってきてとうとう最後は感動で泣いてしまいました。最近見た映画の中では自分の中でナンバーワンくらいの映画でした。東京戻ってきてから早速DVDを購入してしまいました。

この映画は「キッド【英語タイトル:Disney’s The Kid】」というタイトルでブルースウィルス主演のものです。

40歳の誕生日を目前に控えたイメージコンサルタントである主役の元に
なんと8歳を目前に控えた子供の頃の自分自身が現れます。
はじめは幻覚かと思っていたのが幻覚ではなく現実であると認識します。
そして何故子供の頃の自分が現れたかを意識しはじめ、それは自分の内側に
子供の頃の眠っている想いがあるからであると気付きます。
最後はその想いに気付き、そしてある人物と出会い全ての夢を現実化しはじめる。と、これから観る人もいると思うのであいまいにまとめてみましたが、
こんな感じの映画です。

この映画にはたくさんの夢を現実化させるヒントが隠されています。
この辺はさすがディズニーの映画だなと思いました。
ディズニーの名言、
「If you can dream it, you can do it.」
(夢を見ることができれば、なんでも実現できる」
がありますが、まさにこのことを描いている映画だと強く実感しました。

現実化法としては、今の時点から未来のヴィジョンを描き行動することですが、この映画からそのヴィジョンの描き方と行動についての気付きがありました。
それは、「実際に自分がその夢を現実化するなら今何をすべきか」
ということです。
そして、「自分が思い描く夢というものは、全て現実化できるものだ」
ということがこの映画で実感できました。

夢がなかなか実らない、今何をすべきか分からない、本当に自分は何がやりたいのか、等不安に思っている方にお奨めしたい映画です。
また夢の現実化に興味ある方も是非観てみてください。

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