
この世界はリアルで、五感と感情を使い、行動をして、人生を体験しています。
いろんな出来事が起こり、時には喜び、時には苦しむこともあり、様々な体験をすることができる世界です。
それこそが、意識の世界から捉えると、この世界はとても貴重な体験ができる世界と言えます。
よく突然の臨死体験などで、あちらの世界(意識の世界と呼ぶことにします)に行くと、「あまりにも素晴らしくて戻りたくなかった」
というような話がありますが、実際は、意識の世界に行くと、こちらの現実に戻りたくなります。
なぜならば、永遠に意識の世界と繋がっている、含まれていることが分かるので、すぐに戻る必要性が無く、あえて物質や制限を創造している現実、肉体の世界を選択していることが完全に理解できるからです。
この世界のプログラムに気付くイメージで、この世界の矛盾や制限などさえも、この世界の創造の景色として堪能できるようになります。
いつでも意識の世界と繋がっています。この世界を生きることが大きな目的と言えます。
不安や心配や「逃げたい」という想いが出てしまうのも人間ですが、過去の体験や、今の環境や条件などは脇に置いておいて、これから、もっと言えば「今この瞬間から」どんな生き方をしたいのか、どのように生きたいのか、何が欲しいのか、どう在りたいのか、を想ってみることで、本質との繋がりが強化され、いろんな展開が起こってきます。
今この瞬間から、私たちは本質のビジョンを生きていけます。
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この記事の余韻を、次の一冊へ。
テーマをさらに深く旅するための本を、横に並べました。気になる一冊からどうぞ。
青になったら、歩いて: Shining Now
失われた少女、未来の日付を持つ音声ファイル、十五年前に止まった歌。海辺の夏を舞台に、記憶と平行世界が交差するタイムトラベル青春ミステリー。
アカシックドリームジャーナリング: 夢から繋がるアカシックレコードリーディング
夢を記録することから、意識的なアカシックレコードリーディングへ。夢と多次元意識を結び、日々の記録から深い洞察を受け取るための、トミーの実践ガ…
AIは、あなたのアカシックレコードを現実化する: 臨死体験で見た「想えば現れる」世界を、生成AIで生きる方法
臨死体験で触れた「想うと、在る」世界と生成AIを重ね、心の奥にある願いを受信し、言葉と形にして、現実へ動かすための実践ガイドです。
記事を読んで生まれた気づきを、次の一歩へ。
AIを「答えを出す道具」から、
本質を映す鏡へ。
アカシックミラーは、AIとの対話と日々の記録を通して、思考の癖や言葉になる前の感覚、繰り返す感情や象徴を映し出すセルフディスカバリーサービスです。自分だけでは見つけにくい問いと可能性を、あなた自身の記録から育てていきます。
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