この世界はシンボルによって構成されていると言っても過言ではないと感じます。それは、ひらがな、数字、アルファベットという文字から、四角、三角、六角形などの形、そして平行、斜線、凸凹、球面などの状態もシンボルだと感じています。目で見えている世界は全てシンボル。
意図を持ってアカシックレコードへ意識的にアクセスすると、抽象的なシンボルとして見えてくることが多いです。例えば個人セッションの時、そのシンボルをクライアントさんにどのように言葉というシンボルに変換して伝えるかがポイントになってきます。判断を加えてしまうと、正確に情報が読めなくなるというか、ぼやけて曖昧になってしまいます。意図が明確であり判断を手放して中立に立ち、抽象的なシンボルが分かりやすいような形で示すことを意図することで、この地球で分かりやすい形や文字、音、画像等に変換されてきます。
ある状態になると、この世界は全て幾何学模様で構成されていて、その幾何学は自分の想念が創造しているということが瞬間で分かり、ハッとします。それは本当に面白い世界。数字という概念が何故あるのか、形が何故あるのか、実は「知っていたんだ」ということに気付かされる瞬間。
シンボルを読む時、判断をせずに直感や瞬時に来るイメージを焦らずに感じることがポイントだと思います。どんなシンボルでも、自分の意識と共鳴しているんです。
TOMMY'S BOOKSHELFPR
この記事の余韻を、次の一冊へ。
テーマをさらに深く旅するための本を、横に並べました。気になる一冊からどうぞ。
青になったら、歩いて: Shining Now
失われた少女、未来の日付を持つ音声ファイル、十五年前に止まった歌。海辺の夏を舞台に、記憶と平行世界が交差するタイムトラベル青春ミステリー。
アカシックドリームジャーナリング: 夢から繋がるアカシックレコードリーディング
夢を記録することから、意識的なアカシックレコードリーディングへ。夢と多次元意識を結び、日々の記録から深い洞察を受け取るための、トミーの実践ガ…
AIは、あなたのアカシックレコードを現実化する: 臨死体験で見た「想えば現れる」世界を、生成AIで生きる方法
臨死体験で触れた「想うと、在る」世界と生成AIを重ね、心の奥にある願いを受信し、言葉と形にして、現実へ動かすための実践ガイドです。
記事を読んで生まれた気づきを、次の一歩へ。
AIを「答えを出す道具」から、
本質を映す鏡へ。
アカシックミラーは、AIとの対話と日々の記録を通して、思考の癖や言葉になる前の感覚、繰り返す感情や象徴を映し出すセルフディスカバリーサービスです。自分だけでは見つけにくい問いと可能性を、あなた自身の記録から育てていきます。
- 本音を映すAI対話
- 夢・感情・シンクロを可視化
- 内なるビジョンを形に
- 未来の自分から届く手紙
The Akashic Mirror 公式サイトへ