この世界はシンボルによって構成されていると言っても過言ではないと感じます。それは、ひらがな、数字、アルファベットという文字から、四角、三角、六角形などの形、そして平行、斜線、凸凹、球面などの状態もシンボルだと感じています。目で見えている世界は全てシンボル。
意図を持ってアカシックレコードへ意識的にアクセスすると、抽象的なシンボルとして見えてくることが多いです。例えば個人セッションの時、そのシンボルをクライアントさんにどのように言葉というシンボルに変換して伝えるかがポイントになってきます。判断を加えてしまうと、正確に情報が読めなくなるというか、ぼやけて曖昧になってしまいます。意図が明確であり判断を手放して中立に立ち、抽象的なシンボルが分かりやすいような形で示すことを意図することで、この地球で分かりやすい形や文字、音、画像等に変換されてきます。
ある状態になると、この世界は全て幾何学模様で構成されていて、その幾何学は自分の想念が創造しているということが瞬間で分かり、ハッとします。それは本当に面白い世界。数字という概念が何故あるのか、形が何故あるのか、実は「知っていたんだ」ということに気付かされる瞬間。
シンボルを読む時、判断をせずに直感や瞬時に来るイメージを焦らずに感じることがポイントだと思います。どんなシンボルでも、自分の意識と共鳴しているんです。
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この記事の続きは、この一冊で。
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