
フィンランドのロヴァニエミ最後の夜10月19日の深夜に人生初のオーロラを見ることができました。それまでフィンランドは曇っていたり雨や雪が降ったりで天気はイマイチだったんですが、最後の夜だけ星が見え、そして晴れました。これはオーロラが見れるかなと思い、オーロラ予報をチェックしたところ、もう少し北に行かなければ見えないかもしれないことが分かり、仕方が無いなとあまり期待せずにホテルのバーで飲んでいました。
ちょうどホテルの夜勤の方がホテルに到着した時、その方がオーロラが見えているかもしれないと言って、外をチェックしてきてくれました。そしたら、見事にオーロラが出ていて、急いで外に出てオーロラの状況を説明してくれました。
色はグリーンで最初は淡い感じで本当にカーテンのようでしたが、徐々に大きく範囲が広がり色も濃くなってきました。そして満点の星空で、ちょうど北斗七星にオーロラがかぶっていました。
オーロラを見た瞬間、やっぱり全てはうまくなるようになっているということを実感しました。期待せずにリリースすることで現実化が起こるということも再認識できました。
写真はオーロラがまるで鳥のような、鳳凰のような形になったところです。
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