
結果的に私たちは大丈夫です。
大変な事や、世知辛い事、耐え難い事など様々な出来事を体験しますし、嬉しい事やワクワクすることや至福に包まれるような体験をします。
どのように反応するかは、その時の葛藤やエゴのパターン、社会意識や集合意識のパターンなどに影響を受けます。
でも、全てはあなたの本質の結果として表現されている出来事であって、偏見は無いものです。
全てはプログラム通り、なるようになって体験をしています。
よく「あの時こうしていたら」とか「人生を書き換えたい」などの話もありますが、そんな必要は無く、全ては在るがままに流れています。
一滴の水滴が水面に落ちて、波紋が広がっていくようなもので、その流れはなるように流れています。
あなたの源を山に例えれば、登頂し山頂から景色を眺めれば、いろんな人生の景色があるなぁ。というシンプルな感覚になるでしょう。
全てのパズルのピースとピースは合っているので、今の人生を変える必要はありません。
在るがままでOKです。
ただ、どのように反応するか?は変える事ができます。
ピンチをピンチとして捉えるか?
ピンチをチャンスとして捉えて、次の行動に行くか?で時空の流れは変わります。
時間が長くなったり、短くなったりというような事は起こりますが、
そうであっても最終的には大丈夫です。
人生は反応の仕方次第とも言えますね。
感謝で反応するか、不満で反応するか?
反応の選択がフィーリングを決め、その後の行動も決めます。
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この記事の余韻を、次の一冊へ。
テーマをさらに深く旅するための本を、横に並べました。気になる一冊からどうぞ。
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