
今朝は朝早く起きて日本vsコロンビアの試合を観戦しました。前半はナイスな動きでしたが、後半相手のペースにはまってしまいましたね。トーナメント進出は残念でしたが、勝ち負けはお互い相手がいないと成立しないので、それはそれとして選手達の今までの功績やこれからの活躍に拍手と感謝を送りたいと思います。娘っ子も、ちょうど観戦時間に起き出して、前半は抱っこしながら観戦。まぁ、ハーフタイムで再び眠りについていましたけどね。最近は、新しい抱っこの仕方を覚えて、楽になってきました。
石にまつわるエトセトラで、浄化の話がありますね。今日は同じ同郷の信州からいらしたお客様ともその話で盛り上がりましたので、ちょっと書いてみたいと思います。石の浄化をしないといけないという話がありますが、それをしてしまうと石が持っている大地の情報やそれを手にしてきた人々の情報も一緒に消えてしまいます。石は古からのハードディスクで、様々なまさに「意思」が保存されています。でも、邪気があったら嫌だという話もありますが、邪気とは何でしょうか?いわゆる邪気とは「嫌な」「悪い」情報ということになり、私たちに災いをもたらすエネルギーということになると思います。また「悲しみ」「怒り」「無念」などのエネルギーもそうですね。でも、全ての体験は単なる体験であり観察であり、良いも悪いも実はありません。それを決めるのは、私たちの心の在り方です。
この世界へ、私たちはある意味代表選手でやってきて、オリジナルのイベントを体験しています。その体験は、自分だけのものではなくて、実際は多くの仲間達と共有をしている財産です。どんな世知辛い体験でも、楽しい体験でも、偏見はありません。「へー、こうするとこうなるんだ」「はいはい、この間取りでこの値段ね」という不動産物件を観察しているような?感じで日々体験をしているだけです。そこに偏見を入れて、「良い体験」とか「悪い体験」というように捉えるのは、私たちが生まれてから培ったブロックや葛藤、抑圧した感情などによるフィルターを通した偏見になります。
この意味で、邪気的な情報があったとしても、それはある人が代表して体験してくれた貴重な財産的体験です。その情報を自分の人生に活かせる可能性が十分にあります。結局、自分で邪気という概念を持っていたり、参加することで、何らかの共鳴があり邪気的なイベントが起こる可能性もありますが、人生の共有財産という視点、アカシックレコード的な視点でみれば、全ては偏見の無い情報で自分に活かせますし、この意図であれば浄化は全く必要ありません。浄化が必要なのは、自分の体だったんだという事にも気付くでしょう。
この意味で、最もパワーのある石・クリスタルは、多くの人の手に渡ってきたものということになります。友人であり恩師のゲリーにエジプトにあるウィッシングストーン(Wishing Stone)はとてもパワフルだと聞いたことがあります。ウィッシングストーンは長丸で中央が凹んでいて、そこを祈りを捧げながら指でこするという儀式的なストーンです。多くの人の祈りや願いが凝縮されているからパワフルなのでしょうね。いろんな人に渡ってきた石があったら、是非そのエネルギーを手にとって味わってみてください。また、ある種の儀式に使う石は相手のエネルギーが入らないよう誰にも触らせないものもあるので、もし誰かの石に触る際は念のため相手に聞いてからのほうがよいでしょう。
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