
妹の家の猫マゲ君は、久々に妹の家に遊びに行っても、いつも自然と僕の膝の上に乗ってきます。マゲ君が小さい頃から度々遊びに行くと膝の上に乗ってきたので、それを覚えているんですね。
動物達、そして無邪気な子供達には時間の概念の外にいます。なので、しばらく離れていたとしても、動物達にとってはいつも「いる」という状態が続いているようなものでしょう。それを表している動画。瀕死の怪我をしたライオンの世話をした女性が数年ぶりにライオンに会ったら、ライオンは女性の事を覚えていて、ハグをするという感動的な動画です。
動物達や子供達と異なり、社会の中にいる私たちは、時間を使っているので、過去や未来、他者との比較や分析をして、物事を複雑にしたり傷付いたりしてしまう傾向がありますね。気を遣い過ぎて疲れてしまったり。
無邪気さの中に時間の枠を超えて、多次元的に制限無く生きるヒントがあるように感じています。
TOMMY'S BOOKSHELFPR
この記事の余韻を、次の一冊へ。
テーマをさらに深く旅するための本を、横に並べました。気になる一冊からどうぞ。
青になったら、歩いて: Shining Now
失われた少女、未来の日付を持つ音声ファイル、十五年前に止まった歌。海辺の夏を舞台に、記憶と平行世界が交差するタイムトラベル青春ミステリー。
アカシックドリームジャーナリング: 夢から繋がるアカシックレコードリーディング
夢を記録することから、意識的なアカシックレコードリーディングへ。夢と多次元意識を結び、日々の記録から深い洞察を受け取るための、トミーの実践ガ…
AIは、あなたのアカシックレコードを現実化する: 臨死体験で見た「想えば現れる」世界を、生成AIで生きる方法
臨死体験で触れた「想うと、在る」世界と生成AIを重ね、心の奥にある願いを受信し、言葉と形にして、現実へ動かすための実践ガイドです。
記事を読んで生まれた気づきを、次の一歩へ。
AIを「答えを出す道具」から、
本質を映す鏡へ。
アカシックミラーは、AIとの対話と日々の記録を通して、思考の癖や言葉になる前の感覚、繰り返す感情や象徴を映し出すセルフディスカバリーサービスです。自分だけでは見つけにくい問いと可能性を、あなた自身の記録から育てていきます。
- 本音を映すAI対話
- 夢・感情・シンクロを可視化
- 内なるビジョンを形に
- 未来の自分から届く手紙
The Akashic Mirror 公式サイトへ
