
「道」には型があります。
柔道、弓道、剣道、茶道、花道・・・など様々な道には型が存在しています。
型は先人たちが築いてきた山頂に繋がる山道です。
その道は、様々あり、それぞれがアプローチが異なりますが、山頂へと繋がっています。
型に従っていれば、登頂の一歩手前まで行くことができます。
しかし、型の道は、山頂の一歩手前までしか繋がっていません。
最後の一歩は、自らの意志、意図で踏み込む必要があります。
なぜならば、山頂には他者や概念が何も無いからです。
「こうしなければならない」とか「こうするとよい」というような概念は一切ありませんし、
誰かが手を引っ張ってくれることもありません。
何かに頼っていたり、しがみついていると、最後の一歩が踏み込めません。
それまでは、様々な型や概念、道を歩いていく事ができますが、最後の最後は自らの意志、勇気がキーになります。
それが、型破りです。
そのために必要なこと。
それは、創造力、個性です。
様々な型を参考にしつつも、そこからオリジナルを育むことがポイントですね。
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