クリスタルやパワーストーンについての情報は今日では本当に様々なものがあります。その中でも多い情報は「浄化」についての情報じゃないかなと僕は思います。
元々「浄化」という概念は人間の身体意識が持っている不完全性から派生しています。私たちは自分の中にある葛藤を外側に投影します。また自然の存在達も私たちの持つ葛藤に気付き、進んで葛藤を受け入れてくれます。そうすることで、私たちは自分の葛藤に気付きます。そのため、クリスタルに依存した状態にいると、クリスタルが疲れたように見えたりするということがあります。もちろんクリスタルだけじゃなくて、動物や植物だって同じですし、人間だって同じです。
葛藤を手放すか、一旦自分の葛藤を脇に置いて石と共存することで、クリスタルが持つ本来の情報をダウンロードし活用できるようになります。浄化とはある意味リセットというニュアンスがあります。サイコメトリーやスクライイングという私たちが本来持っている能力を通してクリスタルの情報にアクセスすることができます。その石が持っている遍歴を遡ることで、この地球の歴史、特にその石が関わってきた土地や文化の情報を入手することができるんです。でも、浄化をしてしまうと、その情報が一旦消えて、新しい情報をこれから追加していくことになります。例えるならば、ハードディスクですね。古いファイルがどんどんと溜まってきたものを、フォーマットすることが浄化になりますね。
もちろん浄化は悪いことではありません。人生をどのように捉えるかが影響するからです。ただ、浄化を心配し過ぎて石と自分を完全に切り離してしまうとその事が更なる葛藤を作り出します。もう私達には時間が残されていません。この意味で、石に葛藤を投影してからクリアにしていく方法ではなく、葛藤に気付いたらすぐに手放してしまう事が大切になると感じます。そうなると、石が持っている本来の情報が益々入手でき、新しいゲートが開き始めるでしょう。
明日開催のイブニングワークショップ「クリスタライゼーション」ではクリスタルとのこれからの付き合い方や、実際に情報を入手するテクニックを行います。まだ、若干席が空いておりますので、ご興味ある方、まだ間に合いますので、下記よりお申し込みください。
| イブニングワークショップ 10/14 クリスタライゼーション 19:00-21:00 |
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失われた少女、未来の日付を持つ音声ファイル、十五年前に止まった歌。海辺の夏を舞台に、記憶と平行世界が交差するタイムトラベル青春ミステリー。
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