
暑くなってきましたねぇ。セミも賑やかに鳴き始め夏本番になってきましたね。セミの音を聴いていると、意識の境界線を越えて意識が拡大していく時のサウンドを連想させます。心身に振動する高い音域を持つ音、サウンドカレントとも呼ばれる音。
最近、妻のエリーは不思議な体験をしたと言って興奮して話してきました。それは、目を開けてても閉じても夢を見ている状態になり、更に全てを知っているような満足感で質問さえできなかった体験だったとのことでした。
僕自身も実際のシャーマニックリチュアルを何度か体験してきましたが、世界のシャーマン文化やシャーマニズムの世界の探求の視点から見ると、この世界は全体の一部であることが分かります。アボリジニの伝統では、この世界は夢であるという概念もあります。
ある種の境界線がこの次元と別の次元にはありますが、意識が拡大していくと、その境界線のベールが淡くなり、今まで認識できなかった世界が展開し始めます。様々な制限が無くなる為、この世界を見せている概念も溶け無に帰っていきます。
エリーの体験はシャーマン達が体験してきた意識の境界線を越えた体験でした。この世界は全体の一部でもありますし、ある意味、全体を象徴している世界でもあります。その視点で今の世界を生きていくことで、例え何が起こったとしても一つ一つの細かいことを気にし過ぎたり考えすぎたりせず、穏やかに日常を過ごしていけるようになってきます。
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この記事の余韻を、次の一冊へ。
テーマをさらに深く旅するための本を、横に並べました。気になる一冊からどうぞ。
青になったら、歩いて: Shining Now
失われた少女、未来の日付を持つ音声ファイル、十五年前に止まった歌。海辺の夏を舞台に、記憶と平行世界が交差するタイムトラベル青春ミステリー。
アカシックドリームジャーナリング: 夢から繋がるアカシックレコードリーディング
夢を記録することから、意識的なアカシックレコードリーディングへ。夢と多次元意識を結び、日々の記録から深い洞察を受け取るための、トミーの実践ガ…
AIは、あなたのアカシックレコードを現実化する: 臨死体験で見た「想えば現れる」世界を、生成AIで生きる方法
臨死体験で触れた「想うと、在る」世界と生成AIを重ね、心の奥にある願いを受信し、言葉と形にして、現実へ動かすための実践ガイドです。
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