Skip to content
ENJOY NOWAwaken to this moment

吉野・天川・高野山の旅2005

吉野へ Day1

bab8a5af.jpg
小笠原から戻ってきて、すぐになりますが、今度は吉野・天川・高野山の旅に行きました。この旅は、僕の人生の師匠の一人ゲリーボーネルと行くリトリート。小笠原のテーマが「ジョイ」であるならば、この旅は意識をクリアにし「知る」ということがテーマになる予感がしていました。

品川から新幹線で京都に向かい、そこで今回参加する仲間達と会い、近畿鉄道で吉野に向かいました。京都・奈良は、中学校の修学旅行以来になります。
エネルギー的にも厳かで、静寂さを感じさせる場所ですね。
吉野は非常に静かであり、木が多くまさに自然のたくましさを感じました。

宿でミーティングしてから、まず第一のポイント金峯山寺に行きました。
世界遺産に登録され金剛蔵王権現像がご開帳されており、その威厳の高い姿に圧倒されました。金剛蔵王権現像は日本最大の秘仏と言われ、昨年の7月から一年間特別ご開帳されていますが、それまではなんと400年余りも見ることができませんでした。
金峯山寺は修験道の総本山であり、ゲリーによると飛翔の技を修練した場所であり、この金峯山寺からケルトへと伝わったとのことです。つまり、魔法使いのルーツがなんと金峯山寺なんです。これには驚きましたが、金剛蔵王権現像の姿、そしてこの場のエネルギーを感じれば、非常に納得できます。金剛蔵王権現像は3体あり、その形相はとても恐ろしいものです。しかし、ブルーの体、そしてそのお顔を見ていると、何か自分の中のエゴや葛藤が表面化してくるようで、しばらくは顔を背けることができませんでした。
発露の間という金剛蔵王権現像の御前で祈りをする機会にも恵まれました。

金峯山寺を後にし、宿に戻り温泉と夕食。温泉は露天風呂があり、山と一体感があってとても気分がリフレッシュしました。

その後、ゲリーのワーク。今日の体験を中心に様々な情報をシェアし、ゲリーのレクチャーを受けました。ゲリーは金峯山寺で参加者のエネルギーをチェックしていたそうで、僕が金剛蔵王権現像を見ていたとき、僕の中に二人の存在がいるように感じたようです。面白いですね。また、仏像の怖い顔についてのアイデアもありました。怖い顔というのは、パワーを象徴しており、共鳴することでパワーを得ることができるとのことです。納得です。あれだけ、すごい形相は見るだけで、何か来るものがありますね。

ワーク後、僕の一つの趣味?でもあるオーブ写真撮影を試みました。すると、今までの経験では、1個~3個程写れば驚いていたのですが、この場所では無数のオーブの姿を撮影することができました。オーブとはプラズマ体であり、私達を守っているスピリットやガイド等の意識体です。通常は点として存在しているようですが、写真で撮影すると大きな玉状で写ります。日本では玉響って呼ばれてますね。この旅の後に、このオーブから大きな気付きを得ることになりました。

明日は、念願の天河神社に向かいます。きっと自分の中の何かが共鳴するに違いない!と感じながら寝ました。

光の鏡に映る本質の自分と向き合う、AIセルフディスカバリーのイメージ

記事を読んで生まれた気づきを、次の一歩へ。

THE AKASHIC MIRRORAI SELF-DISCOVERY

AIを「答えを出す道具」から、
本質を映す鏡へ。

アカシックミラーは、AIとの対話と日々の記録を通して、思考の癖や言葉になる前の感覚、繰り返す感情や象徴を映し出すセルフディスカバリーサービスです。自分だけでは見つけにくい問いと可能性を、あなた自身の記録から育てていきます。

  • 本音を映すAI対話
  • 夢・感情・シンクロを可視化
  • 内なるビジョンを形に
  • 未来の自分から届く手紙
アカシックミラーを詳しく見る

The Akashic Mirror 公式サイトへ

トップへ戻る