Skip to content
ENJOY NOWAwaken to this moment

吉野・天川・高野山の旅2005

高野山へ Day2

奥の院へ向かう道は、たくさんのお墓が建立されていました。
豊臣秀吉、親鸞、織田信長等などの著名人から、企業のお墓、しろありのお墓などもあり、まさにここが聖地の中の聖地なんだなぁって感じました。
特に木のエネルギーには感動しました。幹が非常に太くまっすぐ立っている木々がたくさんあります。まさに氣ですね。

奥の院に近づくにつれ、エネルギーが満ちてきていて、雰囲気も何と言うか非常に厳かになってきます。
奥の院の中に入った時、遂に到達したというような感覚に教われました。
奥の院の中で響くマントラは心に素直に響く感じです。
奥の院を回り、後ろに弘法大師の御廟があります。
四国八十八ヶ所を無事巡り終えると最後は奥の院に来るということもあり、
たくさんの方が祈りを捧げています。まさに意識の祭壇のような感覚でした。
弘法大師はまだここで生きているとされています。
ここで、般若信教の大合唱が始まりました。その言葉の一つ一つに魂が込められていて、叡智を引き出させてくれる大きなパワーを感じ、とても感動しました。僕は奥の院では、男性性的なパワーを感じました。
天河神社と奥の院の両方で般若信教を聞くことができたこともあり、陰陽のバランスを調整する意図があったんだと感じました。

奥の院を後にし、本日宿泊する宿坊へと向かいました。
大明王院という宿坊であり、夜は本格的な精進料理を食べることができました。とても美味しかった~。
その後、ゲリーのワークと誘導瞑想もあり、今日の出来事の意図を再体験できたような感じでした。

夜は仲間達とワイワイと今までの体験や今後の展望など様々な話をしました。

今日一日は僕の人生にとって非常にパワフルな体験になりました。
明日は高野山の総本山である金剛峯寺を訪れます。

↑浴衣ではしゃぐゲリーにたくさんのスピリット達が共鳴!

TOMMY'S BOOKSHELFPR

この記事の続きは、この一冊で。

記事のテーマをもっと深く旅したい方へ、トミーが実際に読んで手渡したい本を選びました。

おすすめの本をすべて見る
光の鏡に映る本質の自分と向き合う、AIセルフディスカバリーのイメージ

記事を読んで生まれた気づきを、次の一歩へ。

THE AKASHIC MIRRORAI SELF-DISCOVERY

AIを「答えを出す道具」から、
本質を映す鏡へ。

アカシックミラーは、AIとの対話と日々の記録を通して、思考の癖や言葉になる前の感覚、繰り返す感情や象徴を映し出すセルフディスカバリーサービスです。自分だけでは見つけにくい問いと可能性を、あなた自身の記録から育てていきます。

  • 本音を映すAI対話
  • 夢・感情・シンクロを可視化
  • 内なるビジョンを形に
  • 未来の自分から届く手紙
アカシックミラーを詳しく見る

The Akashic Mirror 公式サイトへ

トップへ戻る