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吉野・天川・高野山の旅2005

金剛峯寺へ Day3

a8dc88cd.jpg大明王院で迎えた早朝。勤行に参加しました。
早朝のマントラはとても気が引き締まり眠さも一気に吹き飛び、意識がクリアになるのを感じました。

朝食後、高野山の総本山である金剛峯寺へ向かいました。
まずは大塔を見学しました。この塔は真言密教の根本道場として建立され、大日如来を中心に大きな仏像を拝むことができます。
金峯山寺とは異なり穏やかな表情で、静寂さや静けさの中から生み出されるエネルギーを強く感じました。

その後周辺の建物を拝見したの地、金剛峯寺へ向かいました。
様々な部屋があり、またとても大きな枯山水は美しい自然美を象徴しているようでした。
大広間で、僧侶の方の説法を聞きました。まさに感謝と慈愛のメッセージがたくさん詰まっており、感動の一言で、これから僕が進む道において非常に重要案メッセージだったように感じました。
左の写真は高野山上空の雲の様子です。エネルギーが沢山集まっているように感じました。

金剛峯寺を後にし、皆で最後の食事&ゲリーのメッセージを聞き、今回の旅は終了しました。

今回の旅はまさに「知ること」「追求すること」「慈愛」がテーマだったように感じます。僕の中には自分を知る道を進むことに対して懐疑心がどこかであったように感じます。しかし、今回の旅を通して、「これでいいんだ」「自分を自分の道を求めているんだ」というスッキリとした気持ちが意識に上がってきました。それは既に内側では「知っている」ということなのかもしれません。
(左写真は金剛峯寺内でゲリーとのツーショット)

小笠原の旅では「ジョイ」と繋がること、そして今回の吉野・天川・高野山では、「知ること」と繋がったように感じます。

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