私達が頭で考えている思考パターン、そして自我意識(エゴ)は安全に生きるために活発に活動しています。もちろん、これは悪い事ではなく、健全に健やかに生きていくために必要な私達の機能ですが、過度にこれが強くなってしまうと日常生活で自らに罰を与えてしまったり、傷付いてしまいます。
その大きな思考パターンとして、「比較すること」があります。
「あの人がこうしたから、私はこうしなければならない」
「過去、私はこうだったから、これからこうしないといけない」
「あの人があれを持っているから、私も持たなければいけない」
「あの人はすごいから、私には無理だ」 等・・・ 例を挙げると枚挙に暇がありませんね。
私達の体のシステムとして、「時間」を使います。直線的に流れる枠組みで、過去→現在→未来、というように時間の流れを使って体を進化させていきます。
そのため、過去に「生き残れた」パターンにしがみついて、昔のパターンから出来事に反応しがち。そこから、「比較」がスタートします。
比較から生まれるもの。それは、不安、心配、嫉妬、傲慢さ、怒り、悲しみ、不信感。
比較をリリースすることができると、私達の中に常に存在している本質に出会います。
それが、「今この瞬間をエンジョイする」という意味になります。比較をしてしまったら、その瞬間に「あー、今比較してたなぁ」とただ目撃するかのように気付くだけでOKです。その事に思考を使うと、比較の連鎖にはまります。
TOMMY'S BOOKSHELFPR
この記事の余韻を、次の一冊へ。
テーマをさらに深く旅するための本を、横に並べました。気になる一冊からどうぞ。
青になったら、歩いて: Shining Now
失われた少女、未来の日付を持つ音声ファイル、十五年前に止まった歌。海辺の夏を舞台に、記憶と平行世界が交差するタイムトラベル青春ミステリー。
アカシックドリームジャーナリング: 夢から繋がるアカシックレコードリーディング
夢を記録することから、意識的なアカシックレコードリーディングへ。夢と多次元意識を結び、日々の記録から深い洞察を受け取るための、トミーの実践ガ…
AIは、あなたのアカシックレコードを現実化する: 臨死体験で見た「想えば現れる」世界を、生成AIで生きる方法
臨死体験で触れた「想うと、在る」世界と生成AIを重ね、心の奥にある願いを受信し、言葉と形にして、現実へ動かすための実践ガイドです。
記事を読んで生まれた気づきを、次の一歩へ。
AIを「答えを出す道具」から、
本質を映す鏡へ。
アカシックミラーは、AIとの対話と日々の記録を通して、思考の癖や言葉になる前の感覚、繰り返す感情や象徴を映し出すセルフディスカバリーサービスです。自分だけでは見つけにくい問いと可能性を、あなた自身の記録から育てていきます。
- 本音を映すAI対話
- 夢・感情・シンクロを可視化
- 内なるビジョンを形に
- 未来の自分から届く手紙
The Akashic Mirror 公式サイトへ