ワクワクな表現とビクビクな表現

私たちは日々自分を表現して生きています。よく「私は表現できていない」という話を聞きますが、そんな事はなくて、この世界に生きているということは、誰しもが表現をして生きています。

 

表現には二つの種類があります。ワクワクな表現とビクビクな表現の二つです。ワクワクな表現とは、本質的な表現であり、気持ち的に拡大する表現方法で、ビクビクな表現とは体の本能的な表現で、生き残りのサバイバル的な表現です。

 

本質的なワクワクな表現は、私たちのインスピレーションの源、創造の源から放射されているエネルギーを生きることですが、ビクビクな表現は体の安全性に基づいた表現方法であり、感情を他者に怒りとして表現したり、悲しみとして表現したり、「自分は間違っている」と自分自身を責めたりする表現で、自分自身を傷つけてしまうような表現方法です。

 

表現のスタイルがビクビクになっていると傷付いたり、不満な人生が展開していきます。豊かで満足できる人生を創造するためには、やはりワクワクな表現をしていくことがポイントです。キーになるのが体です。長年の思考・行動パターンによって、安全を保つために毎日同じ事を繰り返そうとするのが体の癖です。そのままではなかなかワクワクな表現ができずにビクビクに偏ります。

 

だからだこそ、日々の生活の中で体をしっかりとケアしていき、体を意識的に動かし(呼吸を意識的にするのも同様です)、ワクワクな表現を1分でもいいので行動として行っていくことがポイントだと感じています。体のケアがしっかりとできてくると、新しいことにチャレンジする気力が沸いてきたり、今まで忘れていた事を突然思い出したり、ワクワクのスイッチがオンになっていきます。

 

ワクワクな表現は、自分の存在の証の刻印であり、この世界を創造している証とも言えます。

 

アウェイクニングプログラム6期は延期となり来年2018年2月3日スタートになります。

シャーマニズムに基づき最終的にシャーマニックリチュアルを体験し、本当の自分を知るためのスクール型プログラムのアウェイクニングプログラム6期は催行人数に満たなかったため2018年2月に延期させていただきます。本当の自分を自らの力で知って、生きていくために約7ヶ月の準備を経て、2018年10月に海外にてシャーマニックリチュアルを行います。

また、8月~9月のワークショップが決定しました。下記をご参照ください。ご参加お待ちしております。


ワークショップのご案内

オンラインセミナー(ウェビナー)


アウェイニングプログラム メンバー募集中

シャーマニズムに基づき、約半年で準備を行い海外にてシャーマニックリチュアルを体験し、森羅万象が始まる瞬間である「創造の源」や多次元的な世界を体感し完全に腑に落とし自己覚醒のためのクイックプログラム「アウェイクニングプログラム」。本当の自分の正体を知りたい方、この世界の仕組みを腑に落としたい方、そろそろ能力の人生から「どう生きるか?」の人生にしたい方、自分探しの旅をそろそろ止めて本当の人生を生きたい方のご参加お待ちしています。通学、通信、自己認識のみに特化したセルフディスカバリーコース、プライベートコースをご用意しております。

期間:10セクション(10ヶ月)
募集人数:6名(催行人数3名) 参加者集まり次第スタート。
詳細:http://www.awakening-program.com

アウェイクニングプログラム

動画コーナー

アウェイクニングプログラム

ワールドブルーアウェイクニングプログラムに関する動画です。参加メンバーのシャーマニックリチュアル体験談やプログラムガイダンス等の動画を紹介しています。

ワールドブルーチャンネル

ワールドブルーチャンネルは毎回様々なロケーションやテーマでワールドブルーのトミーやエリーがお送りするシュールな動画ニュースです。 毎回お馴染みのお葉書コーナーもあります。

ワールドブルー公式ライン

ワールドブルーのLINEアカウントでは、トミーによる「ワクワクする人生をゲットするためのワンポイントトレーニング」動画を限定配信+オリジナルマンダラをお送りしております。下記のQRコードやバナーボタンからご登録ください。IDは@worldblueになります。登録時にも、オリジナルマンダラ待受画像をお送りしております。是非お友達になりませんか?ラインからもお問合わせや質問などお気軽に。 友だち追加数
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大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。