電源

belief

私達は常に自分自身の本質のエネルギーの源と繋がっています。その源には全てが存在していて、繋がっていることで本来の「私」をこの世界で体験することができます。

先日のカラフルフーディングの成瀬さんとのコラボワーク「カラフルライフ vol.9」でもこの話題になりましたが、参加された落語家の友人の言葉を借りると、例えるならば源は私達を動かしている電源のようなものです。私達の源は永遠にエネルギーを送ってきて消耗することが無いので、そこに繋がっていればいつでも満足した状態でいられます。

しかし、幼少期や学校、社会で身に付けた生き残るための戦略で、電源を外側にしてしまう傾向があります。つまり、電源を他者や社会にしてしまうんですね。そうなると、「あの人に認められたい」「社会に認められたい」「こうしなければならない」「嫌われたくない」「他の人と一緒じゃなきゃだめだ」などの想いが生じて、いつまで経っても同じループで、キリがない状態になります。いつでも外側からエネルギーを使い、それが無いと消耗してしまう。他者や社会から認められるために、様々な方法を探し、疲れてしまったり、怖くなったり、ストレスを受けたり、傷付いたり。これを繰り返します。

内側の電源-本質・源-といつでも繋がっていれば、もはや葛藤することは無くなって来て、いつでも満足した状態、欲しいモノ・なりたい自分が手に入っている状態になります。そのためには、自分自身で自分を認める、自分自身の本質と繋がっている必要があります。自分自身のオリジナルの表現や創造力(クリエイティビティ)を発揮していくことを日々の中で行っていくことが、本質と繋がる一つだと感じています。そうなると、自然な表現として他者のための電源(資源)となっていくでしょう。

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大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。

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