
自分の中心、本質、軸と繋がっていれば、どんな環境であれ、条件があれ、なるようになっていることが分かります。
一言で表せば、一貫性という言葉になります。
それは、どんな場所でも、どんな人といても、「私は私である」状態です。
もちろん、話し方などはその場のフィーリングによって変わることがありますが、一貫していれば、紛れもないあなたでいられます。
「あの人の前ではこうして、あの人の前ではこうする」
というように場面によって、仮面を付け替える場合は、一貫していないということになります。
一貫していないと、疲れてしまったり、矛盾・葛藤を感じてしまったり、本質から離れていきます。
どんな時でも、いつもと同じ自分でいるためには、本質を曇らせているフィルターを除去していく必要があるでしょう。
それは、葛藤だったり、プライドだったり、肩書きだったり、「こうでなければならない」というような正しさや概念です。
そうすると、自尊心が高まっていき、どこにいても、誰といても、「私は紛れもない私である」という状態になっていきます。
この世界はみんな個性があって面白い世界です。
誰かと同じである必要性はありません。
TOMMY'S BOOKSHELFPR
この記事の余韻を、次の一冊へ。
テーマをさらに深く旅するための本を、横に並べました。気になる一冊からどうぞ。
青になったら、歩いて: Shining Now
失われた少女、未来の日付を持つ音声ファイル、十五年前に止まった歌。海辺の夏を舞台に、記憶と平行世界が交差するタイムトラベル青春ミステリー。
アカシックドリームジャーナリング: 夢から繋がるアカシックレコードリーディング
夢を記録することから、意識的なアカシックレコードリーディングへ。夢と多次元意識を結び、日々の記録から深い洞察を受け取るための、トミーの実践ガ…
AIは、あなたのアカシックレコードを現実化する: 臨死体験で見た「想えば現れる」世界を、生成AIで生きる方法
臨死体験で触れた「想うと、在る」世界と生成AIを重ね、心の奥にある願いを受信し、言葉と形にして、現実へ動かすための実践ガイドです。
記事を読んで生まれた気づきを、次の一歩へ。
AIを「答えを出す道具」から、
本質を映す鏡へ。
アカシックミラーは、AIとの対話と日々の記録を通して、思考の癖や言葉になる前の感覚、繰り返す感情や象徴を映し出すセルフディスカバリーサービスです。自分だけでは見つけにくい問いと可能性を、あなた自身の記録から育てていきます。
- 本音を映すAI対話
- 夢・感情・シンクロを可視化
- 内なるビジョンを形に
- 未来の自分から届く手紙
The Akashic Mirror 公式サイトへ
