アメリカ友人との再会

最近、本当に様々な奇跡的な出来事が起こっていますが、本日は強烈な出来事がありました。

約8年前にアメリカテネシー州の大学に交換短期留学を経験しました。その時、出会った同い年の友人がいます。しかし、私が大学卒業後したあたりから、メールアドレスも分からなくなり音信普通になりました。そして、最近、彼の顔が頭を何度か過ぎり、「どうしているかなぁ」「今何やってるのかな」なんて思い、ネットを駆使して彼を探しましたが、見つかりませんでした。でもきっと縁があるはずだから、いつかはまた連絡があるはずだと思い、探すのは諦めていました。そしたら、なんと本日彼からメールが届いたんです。「ネットで偶然お前を見つけた。すごく驚いているよ」みたいな内容だったんですけど、こっちも凄く驚きました。これは本当に奇跡であり、「有り難い」つまりは「有り難い」出来事ですね。実は、7月にアメリカに行きます。彼からのメールは、アメリカに行くことへの何かのメッセージかもしれません。
こういうことは、確かに奇跡だとか、そんなの偶然だよ、と人それぞれ捉え方は異なると思いますが、この流れは、「自然の流れ」であり、この宇宙の法則だと私は感じています。不安や恐れなどの葛藤を捨てて、自然の流れに乗れば、自然と自分に必要なメッセージが外側の出来事や出会い、または内側のヴィジョンや直感などから来るものだと私は信じています。今回の出来事で、テレパシーという人間の五感以上の間隔の可能性も実感しました。

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大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。

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