人それぞれの時間

私たちは時間の中で生活をしています。時間があるからこそ、いろいろなことを楽しむことができるし、いろんな体験ができる。もし時間が無かったら、ある一点に集約されてしまい、そこはまさに「空」間であり、肉体や感情を持っていろいろな出来事や出会いを体験することは不可能になるでしょう。時間があるからこそ、物理的なモノがあったり、感情や想念があり、そしてエンジョイすることができると感じます。

時間がどのように進んでいるかを確認するには、時計という数字を使ったり、太陽の動きを使ったり、人間の腹時計を使ったり・・・と様々ですが、実際に時間が進んでいるという何か実在するものを確認することはできませんよね。なぜならば、時計も太陽も人間も時間に支配されている、と言うか時間があるからこそ存在しているからです。

この世の中には自分と全く同じ人がいません。考え方や感じ方、モノの捉え方全て違います。だからこそ、この世が成り立つと言っても過言ではないと感じます。と言うことは、時間の捉え方も人それぞれであって、人それぞれで時間の進み方も違うと感じています。時間と人間の想念も大きな影響を及ぼしあっていて、それが現実に様々な形で投影されていると感じます。

時間が人それぞれで違うとしても、結局は自然の流れであって、心配しなくてもなるようになっているもの。ただ、時間を体験できるのは大変貴重な体験なので、時間の中で「今」という瞬間、もっと言えば呼吸の「吸うから吐く」・「吐くから吸う」に変わる瞬間を意識するように、時間も瞬間瞬間を意識することが、自分自身を知るという体験に繋がるように感じます。ちょっと複雑になりましたが、時間の捉え方の話でした。

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大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。

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