ワールドブルートミーのシャーマニズム・臨死体験、アカシックレコード、イルカとの触れ合いから気付いた「本当の自分を知る」ためのメッセージブログ

ENJOY NOW

aikoライブに感動

   

昨日、友人に誘われNHKホールで開催されたaikoのコンサートツアー「Love Like Pop 9」に行って来ました。aikoは僕が好きなアーティストの一人で、正直彼女のルックスも好きなのですが、それ以上に彼女の作る音楽、そして歌唱力に惚れています。aikoの曲は歌詞はストレートでありながら言葉のリズムや表現が豊かで、そしてメロディは型にはまらず独特な世界観があり、何か自分の中の何かと共鳴するような感じがします。

先日発売されたaikoのライブDVD「Love Like Pop add. 」を友人からプレゼントしていただき見ていますが、会場の一体感がすごく、またaikoの観客に対する感謝の気持ちがすごく溢れている暖かいムードのライブでとても感動しました。是非生のライブを見てみたいなと思っていたところ現実化し昨日初aikoライブに行くことができました。

aikoの高いエネルギーがすごく伝わってくるライブで会場全体が一体感に包まれているライブで、こんなに暖かいライブは初めてという感じでした。
3月に発売されたアルバム「夢の中のまっすぐな道」の曲を中心に構成され、観客と一緒に作っていくライブで、まさにJOYに包まれていました。
aikoは観客一人一人を友達として見ていて、aikoの名前を呼ぶ声一つ一つにしっかりと答えてくれていました。そして、一番印象的だったのがaikoの感謝の気持ちでした。何度も何度も「ありがとう」の言葉を心を込めて言っていました。aikoの人気は彼女のひたむきな感謝の気持ちが生んだものなんだなぁと感じました。暖かく、癒しにも満ちていました。
是非またaikoライブに行きたいと想います。

ライブはとても楽しく、日常に戻るとまたいつもと変わらない生活が待っていて、ライブの楽しかった体験と切り離して捉えられがちですが、僕はそんなことはないと感じています。ライブでの楽しい気持ちは体験することで心の中でしっかりと保存されています。その感覚を常に思い出し「今この瞬間」で感じることができれば、瞬時にジョイモードに入ることができると感じます。aikoが伝えてくれたライブでのジョイは「ひと時の夢」で終わらすのではなく、「永遠の喜び」として活用することができると感じます。

8月には杉山清貴さんの野外ライブがあります。こちらもすごく楽しみです。
ライブって本当にいいですよね。

The following two tabs change content below.
大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。

 - 音楽

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

FUYU NO HI NO MELODY

横浜の神奈川県民ホールで開催された杉山清貴コンサートツアー~FUYU NO HI NO MELODY~に行ってきました。毎年恒例行事になりつつありますが、僕と全く同じ誕生日で、しかも同じく石を扱う仕事 …

デヴァ・プレマールの最新DVD入荷

デヴァ・プレマールとミテンの最新ライブアルバムが入荷しました。CD/DVDセットになった作品で、デヴァプレマールとミテンが映像として見る事ができる作品です。 この作品を一言で言うとすれば、それは見るサ …

坂本健 in 松本

昨日の話ですが、友人でシンガーソングライターの坂本健が松本のボトムダラーというライブハウスでライブを行いました。ちょうど帰省するタイミングと一緒で、家族で聴きに行ってきました。場所が僕が学生時代にバイ …

embrace

マントラの歌姫とも言われるDeva Premal(デーヴァ・プレマール)。日本でも最近は人気が出てきていますが、アメリカやヨーロッパでは高く評価されている女性シンガーです。最近インド料理のマスターにも …

16光年の訪問者~1974

TM NETOWORKの1984年の作品「16光年の訪問者~1974」はアルバム「RAINBOW RAINBOW」に収められている曲です。この曲はまさに時空を越えた旅やある存在との出会いを描いているよ …

グラウンディングなビート

グラウンディングとは「地に足を付ける」という意味があって、要するにこの現実を生きるために必要な要素ですね。このグラウンディングが弱くなると、ちょっとフラフラとしてしまい不安が強くなったり、迷いが出たり …

2012 Ascension Harmonics

ジョナサン・ゴールドマン(Jonathan Goldman)の作品「2012 ASCENSION HARMONICS」オーバートーン(倍音)やチベタンベル、チベタンボウルを使い、特殊な音の波を作り出し …

チベットマントラ~Deva Premal & The Gyuto Monks

デヴァプレマールの最新作がやってきました。今回の作品のタイトルは「Tibetan Mantras for Turbulent Times」日本語訳すれば「混乱した時代のためのチベットのマントラ」。デヴ …

no image
Welcome Back 2

12/3に行ったTM NETWORKのライブ「TM NETWORK REMASTER」のオープニング曲「Welcome Back 2」この曲はTM NETWORKの今までの曲名が歌詞に使われているとて …

no image
香を聞く会

昨日の話ですが、香を聞く会に行ってきました。とても珍しくプラネタリウムがある高校での開催で、プラネタリウムを見ながら、香と音楽を聞くイベントでした。香もさることながら、その音楽は最高の癒しでした。長野 …