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不安や恐怖の情報には個性が入っていない理由

昨日書いた記事「外側の情報はどうでもよくなる選択」

で「全ては外側からの情報であり、個性が含まれていないものです。」と書きましたが、この点について掘り下げてみたいと思います。

 

ここでの「全ては外側からの情報」とは、不安、心配、怒り、悲しみなどを煽るような情報のことを指しています。

 

確かに、私たちは自分の内側にあるものや、意図を外側に投影して、日々を体験していますが、それは必ずしも個性とは限りません。

 

個性とは、言い換えれば、創造力、インスピレーション、ビジョン、オリジナリティ、魂、本質、ワクワクの源など、この世界を創造している「創造の源」の流れと繋がり、それを表現している状態です。

この世界の全ての人は、誰もが個性を持ってこの世界を描いています。

個性には不安や恐れなどとは無縁です。

確かに、他の人から見れば、大変な目にあっていたり、努力をしているように感じる事があるかもしれませんが、個性的になっていれば、それは大変ではなくて、ワクワクする挑戦であると捉えられている状態です。

 

不安や恐れなどを感じてしまい、ビクビクしてしまっている場合、それは生き残りを求めるエゴの戦術にはまっていることになります。

ちなみに、エゴは悪者ではなくて、単なるこの世界を生きるためのプログラムです。

どのようにエゴのプログラムを機能させるかは個人個人の選択によります。

が、多くの場合、葛藤や抑圧などによって、死の恐怖への傾倒が強くなって、ビクビクする情報に敏感になってしまい、傷つく体験をあえて求めてしまうことがあります。

そうなると、本来の私たちの個性から離れた事を求めてしまう。

この点については、「エゴは人生を豊かにさせてくれる大切な意識」で書いていますので参考にしてみてください。

 

つまり、エゴの生き残るための戦略が強く働くと、外側にそれが投影され、不安や恐れを煽る情報に敏感になってしまうという事です。

その情報には個性を表すワクワクする情報はありません。

もちろん、そのような情報に対して本当の意味でワクワクするのであれば、それは個性的であると言えますが。

 

世の中に溢れている恐怖を煽る情報や陰謀論、未来への恐怖の予言などなど、そこにはまってしまうと本来の自分の個性が抑圧されてしまいます。

この世界をワクワクと生きていくためには、そのような情報に反応してしまう心をバージョンアップして、包み込める状態、つまりは、本来の自分の正体に目覚める必要性があるでしょう。

 

そうなると、言葉が汚いかもしれませんが、本当にどうでもよくなってきます。どうでもよい選択ですね。

 

私は人生を楽しむので、あなたも自由に楽しんでください。

と諦めではなくて、明らめの気持ちで宣言することができます。

全ては個人個人の選択であることが分かります。

 

なので、別に不安な心配を煽る情報があってもよいし、陰謀論や終末論などが出てもそれも自由です。

 

ただ、何を選択するかの違いだけです。

 

個人的には、(肉体的には)時間制限があり、個があるせっかくの人生。

どんな環境であれ、条件があれ、不安や心配を煽る情報に参加して時間を無駄にするよりは、自分の個性や本質にフォーカスして生きていきたいと僕は想っています。

 

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