価値観という言葉があります。価値観とは物事の尺度を測る際の基準や判断のことですね。価値観は人それぞれ異なるのが当然です。それが、アイデンティティです。
この世の全ての人は皆自分とは異なります。それが自然であり、他の人と違うからこそ「自分を知る」ことができます。それぞれのアイデンティティが大切で、もし全員が同じ価値観であったら自分とは誰なのか分からず、ここをエンジョイすることもできません。自分のアイデンティティを大切にし、価値観を手放すことがとても大切だと僕は感じます。
僕の妹は赤ちゃんを昼間託児所へ預けて働いています。その話を聞いたとき、僕は赤ちゃんは3歳位までは一緒に育てるのがいいんじゃないかなと思っていましたが、僕は妹ではないですし、それは妹の育て方の工夫であり、また赤ちゃん自身の生まれてきた意図により決定されていることなので、今では「妹のような育て方もあるんだなぁ」って納得し、自分の中で何か新しい気付きが生まれたような感じがしています。
僕のセッションで起こしいただく方でも家族内の価値観の違いによる問題や、結婚に関する相談がありますが、全ては自分の価値観(判断)が作り出す出来事だと感じます。特に結婚して新しいパートナーシップを構築する際は、お互いのアイデンティティを尊重し、自分の価値観を手放す、と言うか基本は全員自分とは異なる感覚を持っていると知って、その中で自分を知っていくことが大切じゃないかなって思います。
日常、自分とは異なるアイデアが出てきたときは、自分を知るチャンスです。だからと言って、他の人の言う事を全て聞くことではありません。その人のアイデンティティを尊重し、「あぁ、そういうアイデアもあるんだな」という感じで聞いて、活用できる点は活用していけばOKだと感じています。結局、人は相手を通して自分を知っていくものですよね。
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失われた少女、未来の日付を持つ音声ファイル、十五年前に止まった歌。海辺の夏を舞台に、記憶と平行世界が交差するタイムトラベル青春ミステリー。
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夢を記録することから、意識的なアカシックレコードリーディングへ。夢と多次元意識を結び、日々の記録から深い洞察を受け取るための、トミーの実践ガ…
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