ワールドブルートミーのシャーマニズム・臨死体験、アカシックレコード、イルカとの触れ合いから気付いたメッセージブログ

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人生がガタガタしてきたら・・・

   

最近僕の周りでは人生の転機とも言えるような一見ガタガタとしてきている友人がとても多いです。病気、事故、金銭的な問題、落ち込み、身内問題などなど・・・このような出来事は必ず人生でどのような形であれ起こるものです。

一見、ネガティブに見えますが、実は自分を知るために自らが創造している出来事で、次のシフトに入るためのチャンスです。全ての出来事はインターネットのリンクのように繋がっています。大きい出来事あれ小さい出来事あれ全てが繋がっています。小さいとか大きいというのは個人的な判断に過ぎず、出来事は単なる出来事です。ネガティブとかポジティブというのも個人的な判断ですね。

例えば、5歳の時転んで怪我をした体験、8歳の時魚釣りをした体験は今に繋がっています。一見小さいと思われる体験でも全て繋がっています。例えば、昨日お昼にラーメンを食べたという体験や、忘れ物を取りに戻った体験等、例えがうまくはないですが、日常的な体験の一つ一つ全てが繋がっています。そして、ここに来る前に自分で設定してきていることなんです。ある出来事に出会ったとき、どのように反応するかで起こる時間的なタイミングは変化しますが、全ては出来事として起こすようになっています。つまり、後悔という概念は無いということです。「あの時こうしていたら今頃はこうなっていたのに」なんてことはあり得ません。全て完璧なタイミング、自分で準備が出来たから起こった出来事。

人生にとって大きいと感じられる転機となる出来事はありますが、それが加速的に繋がるとき、それは自分を知るために必要な出来事をどんどんと起こしているということになります。転機となる出来事と、次の転機の出来事もタイムラインで繋がっていますが、体験を知るまでは次の出来事までに時間が掛かります。なぜならば、意識が追いつかない、自分を知らないと思い込んでいるからです。この状態ですと、似たような出来事を繰り返し気付くまで繰り返します。環境は異なるのに同じような体験をした経験はありませんか?

人生が一見ガタガタしてきたときは、だからチャンスなんです。そんなときは「これは自分で作っていることで、結局うまくいくようになっているんだからこれでいいんだ」と感じて手放してしまいましょう。大丈夫です。全て自分で創造しているんです。自分の中で焦りを感じたら、まずは深呼吸。そこから喜びが始まります

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大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。

 - 意識・心・気付き

Comment

  1. 前田俊次 より:

    なるほど!富さん。
    いまちょっとガタガタしているんで、ちょっと納得です。
    ありがとうございます。

  2. とみ より:

    前田さん、コメントありがとうです♪
    お元気ですか?
    ちょっとガタガタしてきてるんですね。
    今は忍耐のとこでしょうかね。
    トムハンクス主演映画のTerminalって見ましたか?
    あのテーマがLife is waiting。
    今は種を蒔く時期かもしれませんね。収穫は大豊作にきっとなりますよ。お互いエンジョイで行きましょう。久々に今度ご飯でも行きましょう!

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