黄泉がえり

友人の薦めもあり映画「黄泉がえり」を観ました。
この映画は2年程前に映画館で観ようかなとは思っていたんですが
あらすじを読んで切なすぎて、観るのをやめた作品でした。
当時は祖母の死の後だったこともあって。

でも友達からの薦めもあったし、自分の中でそろそろ観るタイミングかな
と思って観ることを決断しました。

九州地方であるエネルギーの影響で亡くなった人達が蘇って、
家族の元へ戻り家族や恋人との間でドラマが展開するストーリーですが、
非常に大きな気付きがある映画でした。

映画の中では物理的に人間が蘇って家族達にメッセージを届けていましたが、
実際私達も映画と同じようなことが起こっていると感じています。


亡くなった人達は常に私達を見守り続けていると私は感じています。
私の場合は、祖母の死が大きな気付きとなりましたが、実際に祖母が無くなった日からお通夜に掛けて常に見守っている証が物理的に届きました。
そして、お葬式の後には、祖母の声でメッセージが僕の左耳から聞こえてきました。その時は納得してただ泣くしかなかったのですが、最近何を言っていたのか思い出してきました。その内容はまた別の機会に書きたいと思いますが、簡単に説明すると「常に守っている」というものでした。
祖母だけではなく祖父やその他天使と呼ばれるエレメントもどんな人にも必ずサポートとしてくれています。亡くなった祖母の声を聞いた時から
様々な変化が起こってきて、全てが順調に流れるようになってきました。
ポイントは存在達に気付くことだと思います。

「黄泉がえり」は私達に亡くなった人達の意図を気付かせてくれる映画だと僕は強く感じました。

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大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。

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