アカシックレコードvsリモートビューイング

本日、リモートビューイングワークショップの1日目が終了しました。1日目はリモートビューイングとは何か?なぜそれが可能なのか?できない理由は何か?どうやったらできるのか?という内容を概念から説明させていただき、実際のリモートビューイングに役立つ実践ワークから、実際のリモートビューイングのミニセッションを行いました。明日はリモートビューイングのフルセッションを行ったり、神道のタイムブリッジテクニック等をご紹介します。

毎回、参加者の方からご質問いただく内容で、「リモートビューイングとアカシックレコードの違いは?」というものがあります。
このご質問の回答には、例としてホームページの仕組みが役立ちます。ポータルサイトと呼ばれるヤフーなどの検索サイトをイメージしてください。

ヤフーには、様々な情報が掲載されています。本日のニュースだったり、グルメ情報だったり、広告バナーだったり、様々な情報が掲載されています。
そのような情報は全てデータですが、全てがヤフーのサーバー(ヤフーが管理している一般公開向けのパソコン)に入っている訳ではなく、例えばアメリカなどその他地域にあるサーバーのデータがダウンロード(受信)されて表示されているケースもあります。

このダウンロードされたデータを読むのが簡単に言えばアカシックレコードの情報を読むことで、直接データをクリックして、データがあるサーバーにアクセスする事ががリモートビューイングになります。
データを読むという点では同じですが、情報へのアクセスのアプローチが異なります。アカシックレコードはダウンロードされる情報を読むのに対して、リモートビューイングは直接的にデータのある中に入っていくことになりますのでより積極的であり体感(五感・感情・フィーリング)が伴います。例えば、300年前の過去世の情報を得る場合、300年前の転生の記録をダウンロードして読むのがアカシックレコードで、直接300年前の転生を意識的に体感することがリモートビューイングです。この点から、リモートビューイングはバイロケーション(二つの場所に意識がある状態)や体外離脱、そして意識的なタイムトラベルと呼ばれています。

思い込みや先入観、固定概念、思考パターン、葛藤などがあると、それがフィルターとなり正確な情報が取れません。それは、アカシックレコードでもリモートビューイングでも同じです。情報はシグナル(刺激)として私たちの意識に入ってきますが、その刺激は私たちの思い込み等をフィルターとして知性が今の人生の体験と比較して解釈する癖があります。つまり、「この刺激のパターンは過去でこういう体験だったからこうだ」というように、条件反射的に判断を下します。なので、情報の解釈に歪みが生じます。アカシックレコードでもリモートビューイングでも葛藤をリリースすることが、正確な情報を解釈する上で重要なんです。

リモートビューイングワークショップでは今味わっている五感や感情、認識している空間情報などを紙に書いて記録していきます。そのため、セッションが終わった後で、どの部分が正しい情報でどの部分が葛藤や思い込みだったのかが認識でき、自然に葛藤リリースに繋がりますし、行えば行うほど思い込みが外れてくるので情報が正確になります。個人的な体験でも、参加者の方々の感想からも、リモートビューイングを行った後で、アカシックレコードの情報がクリアになったり、読みやすくなることが分かりました。

アカシックレコードとリモートビューイングを両方使って情報を確認すれば、よりリアルであり明晰な情報を得ることになるでしょう。リモートビューイング的な手法を使って、アカシックレコード本体そのものの中にだって意識を移すことも可能でしょう。
どのように活用するかは、私たち個人の活用方法やライフスタイル、人生観、価値観や信念によりますが、私たちは様々なアプローチを使って柔軟に情報にアクセスできる存在なんですよね。

リモートビューイングオンライントレーニング

イルカのように明晰に、そしてクリアーに生きるためのワーク。思い込みや先入観を捨てて、別の時空を体感します。ゲリーボーネル氏との共同開発プログラム。

シャーマニズム、本当の自分に目覚め、「別のバージョンの自分」を今この瞬間に統合させるためにリモートビューイングを活用する!

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料金:通常 38,000 円(税込)→ 早期割引 29,800円
詳細とお申し込み: http://www.w-blue.com/webinar/rv.php

ワークショップのご案内

オンラインセミナー(ウェビナー)


アウェイニングプログラム メンバー募集中 2019年2月スタート予定

シャーマニズムに基づき、約半年で準備を行い海外にてシャーマニックリチュアルを体験し、森羅万象が始まる瞬間である「創造の源」や多次元的な世界を体感し完全に腑に落とし自己覚醒のためのクイックプログラム「アウェイクニングプログラム」。本当の自分の正体を知りたい方、この世界の仕組みを腑に落としたい方、そろそろ能力の人生から「どう生きるか?」の人生にしたい方、自分探しの旅をそろそろ止めて本当の人生を生きたい方のご参加お待ちしています。通学、通信、自己認識のみに特化したセルフディスカバリーコース、プライベートコースをご用意しております。

期間:2019年2月スタート予定:10セクション(10ヶ月)
募集人数:6名(催行人数3名) 参加者集まり次第スタート。
詳細:http://www.awakening-program.com

アウェイクニングプログラム

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大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。

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