Enjoy Now

子供の意図と大人の意図の違いとは?

gradation

明日から福岡でワークショップがスタートします。今回のテーマはシャーマニズム的な視点で生きるということ。シャーマニックジャーニー、リモートビューイング、体外離脱ワークショップと盛りだくさんな内容で開催します。平日にも関わらずお申込いただいた皆様ありがとうございます。福岡で会いましょう。まだ申込も可能なので詳細は福岡ワークショップのページをご覧ください。

 

さて、シャーマニズムでは様々な儀式がありますが、とても大切なのは意図です。個人的に様々な儀式を体験してきましたが、意図次第で内容はがらっと変わり、さらにこの現実も意図によって動かされているということに気付きました。今見ている世界はみなさんの意図がそう見せています。分かりやすく、「子供の意図」と「大人の意図」でみてみたいと思います。もちろん、一人ひとり人生は異なりますので、子供と大人と分ける事自体が無理があるかもしれませんが、あくまでも分かりやすくという点で一般的な概念で書きます。

子供の意図vs大人の意図

子供の意図は純粋でシンプルなものです。例えばですが、小さい頃、水溜りがあると、ワーッと走っていって水溜りに入った記憶ありませんか?そこにはただ「楽しそう」という理由以外、複雑な動機はありませんね。登山家が言う「そこに山があったから、登っただけ」という台詞と同様です。僕の10歳の妹の子供(甥っ子)がいますが、甥っ子が1歳の頃、僕があげた100円ショップの地球儀で遊んでいました。そして、突然ビリっと表面の地球義の絵が描かれている紙を剥がし始めました。満面の笑みで(^.^)すごく楽しそうでした。で、甥っ子に会う度に、その話をしていたので、今でもその時の記憶を持っています。

最近、妹が甥っ子に「なんで絵を剥がしたの?」というように聞いたら「ただ楽しそうだったから」という回答でした。

大人の意図は複雑で、たくさんの理由が絡んでいます。

「あの人によく見られたいから、○○をやりたい」
「不安を手放したいから、○○をやりたい」
「自分はどうせ●●だから、○○をしなければならない」

というように、何かをしようとするときに、他者や社会的な概念が入り、理由が入ります。しかも、その理由はシンプルな自分のワクワクしたものではなくて、「恐怖」や「不安」が絡みあって複雑な動機になっています。大人になり社会に出ると、他者の評価や社会的な「正しさ」や責任感に属してくるので、複雑になってくるんですね。

意図の原動力はモチベーションにある

シャーマニズムの体験から分かったことは、意図通りにエネルギーが流れて、現実が創られているということです。しかも、恐怖や不安がベースにあると、そこに意図のエネルギーが流れていきます。例えば、「悲しみをリリースするために、創造の源を知りたい」とした場合、エネルギーは創造の源ではなくて、悲しみに流れていき、世界は悲しみに流れます。

 

もし、今の現実がなんか違和感があったり、意図したものと異なっている場合、そもそもの動機をチェックしてみましょう。そして、子供の頃の意図のように「ただこうしてみたいから」とか「楽しそうだから」とか「ワクワクするから」というように、シンプルに意図を確認してみます。すると、現実化がとても早くなってくることに気付くでしょう。全ては見方で変わります。「心頭を滅却すれば火もまた涼し」です。柔軟に世界を味わっていきましょう。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村

最新情報

AIを活用し表現活動をしたい方、心の望みを現実化させたい方に向けたプライベートレッスン形式のAI講座。アート、書籍、音楽、動画、クラフト、文章制作、そして国内外への配信をしてビジネスへの繋げ方まで、あなたのニーズに合わせてAIの活用方法をお伝えします。あなたの個性をAIと一緒に活性化させましょう。

LINEで限定動画配信中

ワールドブルーのLINEにご登録頂くと、メンバー限定動画、「ワクワクする人生をゲットするためのワンポイントトレーニング」動画を専用サイトでご覧頂けます。また、LINEからオリジナルマンダラをお送りしております。下記のQRコードやバナーボタンからご登録ください。IDは@worldblueになります。登録時にも、オリジナルマンダラ待受画像をお送りしております。是非お友達になりませんか?ラインからもお問合わせや質問などお気軽に。

ENJOY NOW CLUB

ENJOY NOW CLUBでは「ワクワクする人生をゲットするための情報」をテーマにした会員限定コンテンツをお届けしております。 様々なテーマでの会員限定動画や会員限定メッセージがご覧いただけます。会員登録は無料です。お気軽にご登録ください。

ウェビナー&オンラインワークショップ

 
 

 

 

PAGE TOP