繰り返すことには大きなエネルギーを呼び起こす要素があるように感じます。小学生の頃にやった計算ドリルや漢字ドリルというのがありました。繰り返し書くことで、計算力や記憶力をアップさせる方法ですね。楽器の練習では、何度も繰り返し同じフレーズを練習することがスキルアップへの一つの方法になります。英語学習でも繰り返し同じ音を聞いたり、話したりすることで英語を活用することができるようになります。
自分に眠っていてまだ活性化していない能力を高める方法には、この繰り返しが一つのキーとなります。繰り返して、ある音を聞いたり、絵を描いたり、映像を見たり、声を出したり、呼吸をしたりすることで、ある意識状態に入り、今まで眠っていたものを呼び覚ますことができます。長年の人間の歴史の中で、このような方法は様々な文化や教義の中で活用されてきました。例えば、最近の音楽では、繰り返しの要素を多く持つトランスやテクノ、アンビエントという分野はまさに人間の意識に影響を与える音楽だと感じます。音を使う場合、トランス等の音楽でなくても、自然の中の繰り返しの音に耳を澄ませば、きっと「何か」に気付く事があるでしょうね。
繰り返し失敗していても、いずれその原因が分かり、その失敗から多くのことに気付き今の自分に活かすことができるものです。ビジネスでも、繰り返すことは大切な要素。繰り返すことにはキーが隠されているように感じています。
ただ、意図的に繰り返す場合、まさに「意図」が大切になってくると感じます。無意識に繰り返さず、意識を入れてこそ効果が分かりやすく表れますね。
TOMMY'S BOOKSHELFPR
この記事の余韻を、次の一冊へ。
テーマをさらに深く旅するための本を、横に並べました。気になる一冊からどうぞ。
青になったら、歩いて: Shining Now
失われた少女、未来の日付を持つ音声ファイル、十五年前に止まった歌。海辺の夏を舞台に、記憶と平行世界が交差するタイムトラベル青春ミステリー。
アカシックドリームジャーナリング: 夢から繋がるアカシックレコードリーディング
夢を記録することから、意識的なアカシックレコードリーディングへ。夢と多次元意識を結び、日々の記録から深い洞察を受け取るための、トミーの実践ガ…
AIは、あなたのアカシックレコードを現実化する: 臨死体験で見た「想えば現れる」世界を、生成AIで生きる方法
臨死体験で触れた「想うと、在る」世界と生成AIを重ね、心の奥にある願いを受信し、言葉と形にして、現実へ動かすための実践ガイドです。
記事を読んで生まれた気づきを、次の一歩へ。
AIを「答えを出す道具」から、
本質を映す鏡へ。
アカシックミラーは、AIとの対話と日々の記録を通して、思考の癖や言葉になる前の感覚、繰り返す感情や象徴を映し出すセルフディスカバリーサービスです。自分だけでは見つけにくい問いと可能性を、あなた自身の記録から育てていきます。
- 本音を映すAI対話
- 夢・感情・シンクロを可視化
- 内なるビジョンを形に
- 未来の自分から届く手紙
The Akashic Mirror 公式サイトへ