日常で当然のように使っている言葉が実は方言だったと判明することがあります。つまり、信州松本を離れてから通じていなかった言葉が結構あったということですよね。同じ日本語という言語を使っていても、通じない事は結構あるものだなって感じました。最近発覚した方言は、
こずむ
ボタンをかう
こずむは「沈殿する」ことで、例えば、粉状で溶かすスープを飲み終わったときにまだ粉が残っていたり具が残っていたときに、「こずんじゃってた」等と言います。
ボタンをかうは「ボタンを掛ける」ってことです。今になって気付きました。
いろいろな人がいれば、いろいろな言葉があるもので、それでいいんだと感じています。特に日本だけではなく、世界に目を向ければたくさんの言葉がありますしね。そして、未来や過去、違う体系を持つ場所に意識を向ければ言葉では理解できない場合も。コミュニケーションで大切なのは、相手の話を自分の意見と比較せずに純粋に聞くことだと感じます。
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