クイズです。
「地球上にある道で上り坂と下り坂、どちらが多いでしょうか?」
答え:「同じ数」
・・・と、特にトンチ的なクイズではなくて、すぐ分かるクイズでしたかね。
結局は、見方によって上り坂にも下り坂にも見えるということです。
ただ、ポイントは道は道に過ぎず続いているということです。
上っていようが、下っていようが道は道です。
上り坂でもないし、下り坂でもありません。
物事をネガティブやポジティブのように分類して捉えることがありますが、起こる出来事は単なる出来事に過ぎず、出来事そのものには何の判断はありません。
道を道として「観察」することが、何からも傷付かず、不安や落ち込みもなく、喜びを体験するキーになりますね。
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この記事の余韻を、次の一冊へ。
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