1979年のポリス(The Police)の名曲「Message in a bottle(邦題:孤独のメッセージ)」は人間は孤独では無いという事を暗に示している曲だと感じます。
邦題が「孤独のメッセージ」で刹那的な歌のように始めは思いますが、非常に奥が深くまさに「メッセージ」になっている曲のように感じます。歌詞のストーリーを簡単に説明すると、ある島に漂流した主人公がボトルにSOSのメッセージを入れて海に送り出します。しかし助けはなく、結局愛なんて無いんだと思います。ある時、岸辺に何百万というメッセージ入りのボトルが漂流しているのに気付きます。そして、自分は孤独ではなく多くの人が自分のフィーリングをシェアしていたんだという事を悟ります。
独特のギターのフレーズも神秘的で、独特なサウンドをかもし出し、ポリスの世界観が感じられる一曲です。そんなポリスの曲を感じていたら、来年来日するとの情報が。是非生のポリスからメッセージを聞いてみたいです。
TOMMY'S BOOKSHELFPR
この記事の余韻を、次の一冊へ。
テーマをさらに深く旅するための本を、横に並べました。気になる一冊からどうぞ。
青になったら、歩いて: Shining Now
失われた少女、未来の日付を持つ音声ファイル、十五年前に止まった歌。海辺の夏を舞台に、記憶と平行世界が交差するタイムトラベル青春ミステリー。
アカシックドリームジャーナリング: 夢から繋がるアカシックレコードリーディング
夢を記録することから、意識的なアカシックレコードリーディングへ。夢と多次元意識を結び、日々の記録から深い洞察を受け取るための、トミーの実践ガ…
AIは、あなたのアカシックレコードを現実化する: 臨死体験で見た「想えば現れる」世界を、生成AIで生きる方法
臨死体験で触れた「想うと、在る」世界と生成AIを重ね、心の奥にある願いを受信し、言葉と形にして、現実へ動かすための実践ガイドです。
記事を読んで生まれた気づきを、次の一歩へ。
AIを「答えを出す道具」から、
本質を映す鏡へ。
アカシックミラーは、AIとの対話と日々の記録を通して、思考の癖や言葉になる前の感覚、繰り返す感情や象徴を映し出すセルフディスカバリーサービスです。自分だけでは見つけにくい問いと可能性を、あなた自身の記録から育てていきます。
- 本音を映すAI対話
- 夢・感情・シンクロを可視化
- 内なるビジョンを形に
- 未来の自分から届く手紙
The Akashic Mirror 公式サイトへ