車山高原に行ってきました。

先日、信州の車山高原に行ってきました。友人がペンションで働いていて、仲間たちで行ってきたわけです。とても涼しいところで、料理も美味。車山登山に出掛けてみましたが、山の頂上で大雨にあい、慌てて下山するというハプニングもよい思い出になりました。集まった仲間たちは先日アメリカに一緒にいった仲間で、とても深い繋がりを感じています。今回の車山でもいろいろな気付きがあり、明らかに新しいサイクルに入っているのを感じています。最近は、なんだか展開が速くて。AとBという出来事があったとすると、今まではAとBを別々の出来事として独立させていましたが、今は、AとBが組み合わさり、新しいCという出来事が起こるという感じです。これは倍音という現象なんでしょうね。つまり、音を響かせると新しい音が自然に発生することです。今はまさに調和の時代だと感じます。今までは判断をしてAとBを分類していたがために、競争が生まれていました。今は、その時代は終わり、AとBを組み合わせて、Cを創造する時代だと感じます。最近の、台風や噴火などの自然現象の多さも自然の中に倍音が多く発生しつつある証拠ではないかと私は感じています。

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大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。

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