勉強せずに英語スイッチをオンにするための5つのポイント

「英語を使うためには一生懸命英語を勉強しなければならない。」

果たして本当にそうでしょうか?

確かに、英語のプロになって完璧な英語を使っていく活用していくためには正確な文法や発音などが必要になるかもしれません。しかし、英語を使いたい!という想いの動機は、全ての人が英語のプロになるというものではなく、一人ひとり動機は異なります。

もし、あなたの動機がプロになることではなくて、英語をとにかく使えるようになりたい!というものであれば、僕は英語を一生懸命勉強してマスターする必要は全く無いと感じます。

しかも、興味・関心・動機があれば、誰もが英語を使っていくことができます。

 

僕は英語は苦手でした。中学生になり英語が始まりましたが、文法は覚えられないし、単語のスペルも難しい。どのように勉強すればよいか分からない。結果的に、テストの点もよくなく。正直、英語が話せるようになるという希望を抱いていたのですが、全くうまくいかずにがっかりしていました。

しかし、中学3年の時に、ちょっとした切欠で中学に来ていたアメリカの先生に何とか覚えていた英語を話したら、見事に通じて、更に和やかな雰囲気でのコミュニケーションが取れたんです。そこで英語が通じるという喜びを得て、苦手だった英語が得意、と言うか、好きになってきたんです。その後、高校、大学と進学し、大学では英語の先生になるべく教育学部に進みましたが、インターネットでの海外の人との交流や、人間の心理についての興味などを持ち始め、第二言語習得に関わるラーニングストラテジーについて研究をしました。また、教育実習を通して中学生に英語を教えるという経験もしました。

卒業後は英語の通訳になるべく上京して、英語を勉強していましたが、あるポイントで、今までの英語との触れ合いを見直す時期があり、「英語はコミュニケーションのツールとして通じればそれでオッケー」と結論を出し、英語の「勉強」を止めて「使うこと」にフォーカスし始めました。

 

その後、ワールドブルーを立ち上げて独立しましたが、海外旅行や日本を訪れる海外の人との交流、SNSなどを通しての世界の様々な人々とのコミュニケーションを行ってきました。僕は英語のいわゆるプロではありません。あくまでもユーザーです。発音も文法もネイティブからしてみれば間違いがあると思いますが、それでも通じ合うことができます。

英語が使えてよかったと思う僕の個人的な体験を思いつくままに書いてみますね。

 

・アメリカでエレベーターで閉じ込められたとき、外部に連絡を英語で取ることができてレスキュー隊に助けてもらえた。

・アメリカでボートを運転中、座礁しましたが、その時助けに来てくれた人の英語の指示を理解して助かった。

・オランダを一人旅中にその後親友になる人に出会えた。

・ギリシャを一人旅中に、道に迷っていたら同じところに向かうアメリカ人と出会えて一緒に行くことができた。

・アメリカの恩師や友人と英語で交流して直接アドバイスがもらえて人生に役立たせることができた。

・クンダリーニヨガをはじめ様々な世界で開催しているクラスなどオンラインを通じて参加できた。

・好きなアーティストのライブ配信に参加して、チャットを通して話をすることができた。

・日本では扱えないアイテムを英語を使って輸入することができた。

・SNSで英語の交流を通して、いろんな国に友達ができた。

・英語の本や、日本語字幕が無い映像をそのまま理解できた。

・・・など、本当に英語が使えたからこそ、面白い体験や貴重や様々な出会いが生まれました。

 

今までの体験から、英語を自由自在に使っていく、つまり自分の意思・気持ちを英語で表現していくためには、単に「勉強」をしても、それはあまり役立たないということに気付きました。もちろん、勉強を否定する訳ではありません。しかし、英語をマスターしてプロになっていくためにも、英語をコミュニケーションのツールとして活用していくためにも、その前提に必要な要素があるということです。

その英語を自由自在に使えるようになるモードの事を「英語スイッチ」と呼んでいます。日本語モードから英語モードにするスイッチです。これをオンにするための5つのポイントです。

 

この5つのポイントを心構えにして、英語を「積極的」に使っていくことができると、英語スイッチはオンになっていき、結果的に自信を持って英語が使えるようになり、自分の動機や意図に基づいて英語をどんどんと活用していくことができるようになります。

 

もし、あなたがずっと

「英語が話せるようになりたい」「英語を自由に使っていきたい」

と思っているとしたら、

その思いをあとどのくらい持ち続けて生きていってもよいと思いますか?

 

もし、すぐにでも英語が使えるようになりたい。しかも勉強せずに、なるべくクイックに、そして楽に使えるようになりたいと思うなら、

ウェビナー「勉強せずに英語スイッチをオンにするための5つのポイント

が一つのヒントになると思います。視聴は無料です。お気軽に視聴ください。

ご視聴は登録無料の会員サイト「ENJOY NOW CLUB」にてできます。ご登録がまだの方は、是非!

 

さらに、この考え方を元に英語の使い方を早速実践していきたい方は、ドルフィンイングリッシュクラブを開催しています。オンラインでのご参加も可能なのでぜひご参加いただければと思います。

詳細は、下記のワークショップのご案内をご覧くださいね。

 

英語を使っていくことは、先ほど僕が書いたようなコミュニケーションや自分の興味や関心を更に深めていくためにも大いに役立ちますが、実はもう一つ大きな意義があります。

それは「己を知る」プロセスに繋がるということです。それについてはまた改めてお伝えしたいと思います。

 


ワークショップのご案内

オンラインセミナー(ウェビナー)


アウェイニングプログラム メンバー募集中

シャーマニズムに基づき、約半年で準備を行い海外にてシャーマニックリチュアルを体験し、森羅万象が始まる瞬間である「創造の源」や多次元的な世界を体感し完全に腑に落とし自己覚醒のためのクイックプログラム「アウェイクニングプログラム」。本当の自分の正体を知りたい方、この世界の仕組みを腑に落としたい方、そろそろ能力の人生から「どう生きるか?」の人生にしたい方、自分探しの旅をそろそろ止めて本当の人生を生きたい方のご参加お待ちしています。通学、通信、自己認識のみに特化したセルフディスカバリーコース、プライベートコースをご用意しております。

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大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。