「つまらない」から「つまる」へ

私たちが歩んでいる日常には様々な不安や問題などが浮上し、ストレスになったり葛藤したり。そして、何か物足りなく感じたり、つまらなく感じてしまったり。「つまらない(詰まらない)」とは、不満という言葉で言い換えることができます。何か足りていない、物足りないという感覚。

大きな視点、全体の視点から、瞬間を味わうと、全てが調和・理路整然としていて、フィーリングで表すと「喜び」「楽しさ」、ジョークで溢れている体験になります。

しかし、過去の経験や体験等から、「本当はこうなるはずなのに」とか「これが欲しかったのに」というような後悔や期待のズレ等の想いが浮上し、それが日常の様々な場面に投影され、「つまらない」「満足できない」という結果になります。こうなると、過去に作ったフィルターが目の前にあるようなもので、何をしても「つまらない」になってしまいがちです。

そのフィルターを取っていくと、徐々に瞬間に喜びや楽しさのエネルギーが流れてきます。そのために、幼少期の頃にやりたくてもできなかったり、逆に楽しくてやっていたけど大人になって止めてしまった創造力を使う事を行ってみたり、何か達成感を味わう事を行う事が役立ちます。また、いつものパターンを崩して、職場からの帰り道を変えてみたり、食べ物のパターンを変えたり等、日常生活のパターンを見直してみるのもいいですね。

どんな瞬間であっても、そこには「私」しか存在していません。
▼ワークショップのご案内
3月に歌のワークショップを行います。皆様のご参加お待ちしております。

「春分の日のマントラソングワークショップ」 in 東京
春分の日にシンガーAKOを迎え、マントラを使った歌でハーモニーを作るワークショップ。心身とクリエイティビティを活性化していきます。最近、全身から声を出していますか?

日程:2013年3月20日(祝・水)
時間:14時~17時
料金:4,000円(税込)
会場:神田パサティエンポ(東京都千代田区神田多町2-2-3 元気ビル3F)
詳細とお申し込み:http://www.w-blue.com/workshop/mantra_song.php

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大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。

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