遊び心

ドルフィンマインド(Dolphin Mind)は僕が作った造語ですが、「イルカのような遊び心を日常にクリエイトする」という意味の言葉で、3本の柱から成っています。それは、

・遊び心(Playfulness)
・バランス(Balance)
・明晰性(Lucidity)

の3つです。この3つを日常の様々な場面に応用していくことで、まさにイルカのように日常の波を自由に柔軟に歩んだり、ほしいモノが手にはいるようになってきます。

この中でも遊び心は大人になると忘れがちな概念。「遊んでばっかりいたら生きていけない」、「大人になったらしっかりしないといけない」というような教育や社会通念によって、遊び心・無邪気さというものを成長し大人になるにつれて忘れがちになり、外側から言われたことや社会を通じて学んできたことを、疑いもぜずにそのまま受け取り、自分の周りに枠組み・フィルターを作ってしまいます。そして、何か起こるたびに、その枠組みから方法を見つけようとし、何度も何度も同じ繰り返しをしてしまったり、なかなか自分自身のビジョンが発揮されないということが起こり得ます。

自分自身の本質のビジョンを日常に輝かせるには遊び心がキーになります。言葉を変えれば、柔軟性、工夫心、好奇心、無邪気さ、また独創性、オリジナリティとも言えますね。赤ちゃんや子供はどんなものでもおもちゃにして遊んだり、工夫をして新しい遊びを生み出したりします。まさに子供の時のような遊び心には自分オリジナルのビジョンがあります。

この世界に、私たちはオリジナルの自分独自の体験をしに来ています。皆がみんなユニークな存在で、それぞれの道をオリジナルのアプローチで生きています。この意味で、例えば何かを成し遂げたり手に入れたりする方法も一つだけではありません。オリジナルの方法や反応で、出来事に対応することで、意識が拡大すると同時に、自分自身のビジョンもこの世界に放射されてきます。

日常的に、1日1分でも5分でも、遊ぶ事を取り入れることで、本質的なビジョンに気付いてきて、気付いたらほしいモノが手に入っている状態になるでしょう。

 

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大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。

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