本当の自分のビジョンを知った後の罠

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アウェイクニングプログラム第一期は折り返し地点になり、そしていよいよアウェイクニングプログラムの第二期も8月1日からスタートとなります。創造の源、それは私たちのインスピレーションやビジョンが存在している源で、文字通り創造力の源泉です。その体験は、自分自身のプログラムを事前に腑に落ちる形で知ってしまう体験で、お笑いや映画などのオチを知る瞬間でもあります。正直、自分の正体を知る事はある意味怖い体験にもなります。なぜならば、今まで生きてきた証が通用しなくなる体験で、ブロックや葛藤、過去の記憶の選択をベースにしていた生き方から、自らの意思・意図・ビジョンで生きざるを得なくなってしまうことになるからです。それでも、本当の自分の姿を知りたいという想いで参加いただいている皆さん、その勇気に感謝です。

 

さて、様々な体験や経験を通して自分のビジョン・意図・方向性を知った後に罠があります。それは、今までの生き方に戻そうとする自我(エゴ)のコントロールです。本質的には本来の自分の道・ビジョン・プログラムを知ってしまいます。なので、ワクワクとした気持ちで本来の自分の道を歩もうとしますが、今まで慣れ親しんでいた生き方にしがみ付いているエゴの管理がビジョンを生きる事を邪魔します。なぜならば、先ほども書きましたが、体は今まで通りの生き方が正しいと思っているからです。その方がちゃんと生きていけると思っているんですね。今まで同じ方が、例え傷付いた経験があったとしても、安全だからです。

 

もし、ビジョンを知ったのに、なんかうまく人生が展開しなかったり、億劫になっていたり、モヤモヤしているとしたら、それは体が抵抗している可能性があります。元の状態に戻ろうとする力動がある状態です。そんな時こそ、しっかりと体をケアする必要があります。考えていても何も変わりませんし、更にモヤモヤとしてしまうでしょう。なので、思いっきり体を動かしたり、温泉に浸かったり、瞑想したり、気の合う仲間とお酒を飲んだり、アドベンチャー的なアクティビティに参加したり・・・とにかく体をケアすることです。体がしっかりとケアされてくると、バランスが取れてきて、本来の自分のビジョンにフォーカスしやすくなってきます。

 

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大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。