ワールドブルートミーのシャーマニズム・臨死体験、アカシックレコード、イルカとの触れ合いから気付いたメッセージブログ

ENJOY NOW

方言

   

日常で当然のように使っている言葉が実は方言だったと判明することがあります。つまり、信州松本を離れてから通じていなかった言葉が結構あったということですよね。同じ日本語という言語を使っていても、通じない事は結構あるものだなって感じました。最近発覚した方言は、

こずむ

ボタンをかう

こずむは「沈殿する」ことで、例えば、粉状で溶かすスープを飲み終わったときにまだ粉が残っていたり具が残っていたときに、「こずんじゃってた」等と言います。
ボタンをかうは「ボタンを掛ける」ってことです。今になって気付きました。

いろいろな人がいれば、いろいろな言葉があるもので、それでいいんだと感じています。特に日本だけではなく、世界に目を向ければたくさんの言葉がありますしね。そして、未来や過去、違う体系を持つ場所に意識を向ければ言葉では理解できない場合も。コミュニケーションで大切なのは、相手の話を自分の意見と比較せずに純粋に聞くことだと感じます。

The following two tabs change content below.
大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。

 - 意識・心・気付き

Comment

  1. はら より:

    花に水をくれる、なんてありますね。
    中には辞書に載ってる言葉なのに聞いた人が知らなかっただけで、方言認定される、というようなことも、よくありました(笑)

  2. とおる より:

    いかにも標準語だと思って使ってたのが
    「いただきました」の意味のごちそう様
    学校で給食を食った後 みんな声を合わせて
    方言を叫んでたんだね(笑)

  3. とみ より:

    >はらちゃん
    コメントありがとう。「花に水をくれる」も方言だったのか。気付かなかったな。
    確かに辞書に載っているのに方言認定語ってあるよね。例えば寒いときに「今日はしみるわ」とか。あまり若者は言わないけど(^_^;)

  4. とみ より:

    >とおる君
    コメントありがとう。
    やっぱ「いただきました」だよね。
    未だに「ご馳走様」って言うのに抵抗があるなぁ。

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

no image
漁火

漁火(いさりび)とは海に灯して魚を集めるための明かり。闇の海に転々と灯る明かりはとても幻想的で、また神秘的。その光は私たちのユニークな光を象徴しているようにも感じます。 この世界はほとんどが空。しかし …

長年の癖を手放すポイント

長年の思考パターンや行動パターンによって、私たちは心身の様々な部分に負担を掛けているということがよくあるものです。それは、長年のパターンなので潜在意識に追いやられて、なかなか気付かずに、歳を重ねてくる …

no image
ユニークネス

私たちの日常生活は人間関係で成り立っていますよね。学校、会社、仕事、遊び、家族、コンサート、買い物等・・どんな場面であっても、そこには他者が存在していて、他者がいるからこそ「私」が存在できて、体や五感 …

no image
感情を味わう

小さい頃の体験を通して、私たちは感情を抑圧することを覚えてきました。 例えば、「我慢しなさい」「こうしちゃいけない」等のコントロールを様々な場面で受けることで、悲しみや怒り等の感情を表現せずに無理に抑 …

自分のパワーをどのように使うか

私たち一人ひとりはユニークな力・パワーを持っています。誰もがパワフルな存在であり、ユニークな存在です。そして、自由にそのパワーを活用することができます。   しかし、私たちの体のパターンや生 …

no image
自分探しの旅

旅をすることで本当の自分を見つめることができると強く感じています。先日もブログに書きましたが、魂意識は世界中、もっと言えば地球外のシステムを自分を体験するために旅をしています。魂意識と同じように、肉体 …

百億の昼と千億の夜

「百億の昼と千億の夜」はアトランティスの崩壊の意図から、今の地球のシステムの関係等を非常に上手くまとめている作品です。元々は光瀬龍さんの小説だったものを萩尾望都さんが漫画化した作品で、イラストでストー …

no image
隠されていること

本当の出来事を知ることはとても難しいものです。特に歴史について。学校で日本史や世界史を学んだり、歴史に関するテレビを見たり、本を読んだりしても、それはあくまでも紙やメディアを通した記録に過ぎず、それが …

no image
車山高原に行ってきました。

先日、信州の車山高原に行ってきました。友人がペンションで働いていて、仲間たちで行ってきたわけです。とても涼しいところで、料理も美味。車山登山に出掛けてみましたが、山の頂上で大雨にあい、慌てて下山すると …

子供に戻ってクリエイティブ

クリエイティビティ(創造力)は誰しもが持っているもの。それをどのように発揮していくかは興味やライフスタイルで様々ですが、誰しもが小さい頃から持っています。 例えば、小さいお子様にペンを渡せば、誰のマネ …