ワールドブルートミーのシャーマニズム・臨死体験、アカシックレコード、イルカとの触れ合いから気付いた「本当の自分を知る」ためのメッセージブログ

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これをしたら自分の想いが相手に伝わらないたったひとつのポイント

   

今回はコミュニケーション、特に自分の気持ちを相手に伝える際に、これをしてしまったらコミュニケーションはおかしくなり、人間関係に歪みが生じてしまうことについて書いてみたいと思います。

 

このリアリティの真理はコミュニケーションにある

この世界、「わたし」がいて「あなた」がいて、時間と空間のある現実世界での真理はコミュケーションにあります。言葉でのコミュニケーションはもちろんですが、自分の気持ちを伝える手段としてはコミュニケーションは言葉や文字のみでは無くて、態度や行動もコミュニケーションということが言えます。

他者とのコミュニケーションを通して、私たちは自分の真実に気付くことができるし、表現をすることもでき、ほしいものを現実化したり、なりたい自分になっていきます。結局は自分の本質へと繋がっていきます。この世界は決して一人では生きていく事ができず、様々な形で他者との交流が関わってきます。

 

コミュニケーションが現実化に繋がる

そんなコミュニケーションの世界で、自分の気持ちや意図を表現していったり、伝えていくことは、大切な意義だと感じます。それをしなければ、この世界でプログラムしている体験がなかなか現実化してこなかったり、時間が掛かります。また、シャーマニズムの視点から捉えると、コミュニケーションを通して、「私」という証・刻印という、パズルで例えるとピースをこの世界で創ることができ、世界というパズルが完成していきます。人間一人一人は必要な存在であり、貴重な存在。

ただ、長年の歴史の中でも「こうすれば絶対にうまくいく」というようなコミュニケーションのテクニックや方法は存在しませんし、科学的や心理学的にも解明はされていません。なぜならば、この世界の一人ひとりはみんなユニークな存在ですし、環境、文化、社会、体験によってもコミュニケーションは変動します。コミュニケーションはライブです。毎回毎回が新鮮な場面です。

しかし、コミュニケーションは一人一人の葛藤やブロックなどの偏見が入ると、正直で率直なコミュニケーションにはならないということは言えます。

 

コミュニケーションで大切なたった一つのポイント

では、どうすればコミュニケーションはスムーズになり、更に自分の気持ちを正直に伝える事ができるか?

それはシンプルなたった一つのポイントになります。それは、

 

相手を絶対に変えようとしない

 

という事です。

 

純粋に素直に自分の想いを伝えればいいのですが、自分の気持ちを相手にわかってほしいという点が優先してしまい、その結果相手を説得しようとしてしまったり、相手の間違いを指摘して正そうとしたり、相手の気持ちを否定しようとしてしまう事が起こります。

 

この世界はみんな違います。「誰も正しくないし、誰も間違っていない」

 

相手を説得しようとしたり、無理やり自分の気持ちを理解してもらおうとすればするほど、相手のガードは強くなってしまうことがあります。北風と太陽の北風です。

 

太陽になるためには、自分のパッションや意図を素直に伝えることにフォーカスすることです。他者には他者の考え方や価値観があり、それをいきなり変えようとすることはコントロールであり傲慢なことです。

 

「わたしはこう思いますが、あなたはどう思いますか?」という中立なコミュニケーション。これが自分の意図をこの世界に表現するためのコミュニケーションです。これができてくると、相手を変えようとしなくても、大丈夫ということが分かりますし、相手がどうであれ自分をこの世界に表現できるようになってきます。

 

相手を変えようとするコミュニケーションをしてしまうと、自分の想いは相手に伝わりません。更には感情的になったり喧嘩や争いになったりしてしまうこともあります。

相手を包み込む・認める視点がコミュニケーション、更にはこの世界を豊かに生きていくためのポイントだと感じています。

 


ワークショップのご案内

2018/4/22(日) 明晰夢ワークショップ
~意識的に夢を見る
夢を知り夢を意識的に見るためのワークショップ。夢のメカニズムから意識的に夢を見る(明晰夢)ためのドリームワークショップ。
2018/4/24(火) マントラナイト
マントラとは音です。意図を込めて唱える事で、意図した事が結果として 表れます。参加者の皆様で 一緒に唱え、リラックス&エナジャイズしていきます。
2018/5/26(土)5/27(日) シャーマニックアカシックレコードワークショップ
~アカシックレコードを活用して自分を知る
シャーマニズムの視点からアカシックレコードを活用して本当の自分を生きるためのワークショップ。よりよい人生の在り方をアカシックから読み解きます。

アウェイニングプログラム6期2018年4月28日スタート

シャーマニズムに基づき、約半年で準備を行い海外にてシャーマニックリチュアルを体験し、森羅万象が始まる瞬間である「創造の源」や多次元的な世界を体感し完全に腑に落とすためのクイックプログラム「アウェイクニングプログラム」の第6期は2018年4月7日にスタートを予定しております。本当の自分の正体を知りたい方、この世界の仕組みを腑に落としたい方、そろそろ能力の人生から「どう生きるか?」の人生にしたい方、自分探しの旅をそろそろ止めて本当の人生を生きたい方のご参加お待ちしています。通学、セミ通信、自己認識のみに特化したセルフディスカバリーコースの3コースご用意しております。

第6期(予定):2018年4月28日〜2019年1月12日(海外リトリート 12/7~)
詳細:http://www.awakening-program.com

アウェイクニングプログラム

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大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。

 - 意識・心・気付き, 現実化・シンクロ(共時性) ,

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