ワールドブルートミーのシャーマニズム・臨死体験、アカシックレコード、イルカとの触れ合いから気付いた「本当の自分を知る」ためのメッセージブログ

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MAKOTO

   

c1d7d9c1.jpg友人と日本映画「MAKOTO」を観てきました。
この映画はこの世にメッセージを残している存在達を見ることができるサイキックな監察医であるMAKOTOを主人公とした作品で、深いスピリチュアルなメッセージが込められている映画でした。
MAKOTOは様々な事件を通して、自分の愛する妻が残したメッセージを解明していきますが、そのプロセスに大きな生きるための知恵があると感じました。

いわゆる霊というスピリット達は、4次元の存在であり、エゴや葛藤が残ったままこの世を去ると4次元の世界で生き続けます。4次元の世界では、想念がそのまま投影され現実化がスムーズに行われるので、死んだことに気付かないまま生活し、あるタイミングでエゴや葛藤に気付くことで次のサイクルに入っていきます。これは映画のシックスセンスでも描いている点だと感じます。

MAKOTOでは、主人公がエゴや葛藤を気付かせてあげる役割を持ちつつ、いかに今この瞬間をエンジョイするかということに気付いていく映画だと感じました。このマトリックス構造を持つ社会を生き、そして卒業していく両者にとって本当に喜びで溢れた関係性でいることは大切だとこの映画から実感しました。

以前も書きましたが、今の時代、いつこの世界を旅立つか分かりません。誰と会っても別れる時はいつでも、どんなことがあっても、笑顔で見送ることが大切です。

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大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。

 - 映画・本・演劇

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