ワールドブルートミーのシャーマニズム・臨死体験、アカシックレコード、イルカとの触れ合いから気付いたメッセージブログ

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joy

   

「joy」は元ジュディ&マリーのYUKIの歌です。
この曲を初めて聴いたとき、何とも言えない不思議な感覚になりました。
新しい感覚の曲って感じがしました。
その後プロモーションビデオを見ましたが、これまた宇宙空間にいるような独特な雰囲気があり、その映像に惹かれました。

「joy」は僕達が生きるための1つの大きなテーマだと感じていますが、
まさにこの曲ではそのことが歌われているように感じます。

この歌詞の中で、「yes,noどちらでも無いってこともあるでしょう」というところがありますが、これは二元性(例えば「良い」「悪い」、「綺麗」「汚い」等)の分離的な原理からユニティに向かう意図があるように思います。
つまり、「ああでもなければ、こうでもない」という意識ですね。
「判断」は一人一人の過去の体験、過去の出来事など、「過去」の尺度、もしくは、データ等の統計によります。
一人一人異なる体験を歩いてきているので、「これはこうである」と決めることはできません。また、データ等の統計も過去のある時点を元に計算したものなので、必ずしもそれが正しいと「今この瞬間」では言うことが出来ないでしょう。

ポイントは「観察」することだと感じます。判断するんじゃなくて、そのものを見ることが大切じゃないかなぁ。判断を加えるのではなくて、対象物の「存在」「質」を観察することができれば、そこには「joy」がたくさんあることに気付いてきます。

YUKIのjoyの歌詞には「運命は必然じゃ無く偶然で出来てる」という箇所があり、僕はこの部分だけ二元性的で「まぁ、捉え方次第だからなぁ」なんて思っていたのですが、昨夜テレビでYUKIのライブツアーを見たのですが、最後に歌ったjoyでは
「運命は必然という偶然で出来ている」と、「という」というところを強調して歌っていました。なるほどって納得しました。矛盾するものの中に本当の姿が隠れていると感じた瞬間でもありました。

最近、YUKIは「歓びの種
」という曲も歌っているので、joyについての伝道師的な意図を感じ、今後彼女の活動に注目したいところです。

興味ありましたらjoyを是非聞いてみてください。

joy

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大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。

 - 音楽

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