感情を豊かに味わいクリエイティブになるための3ステップ

今回は感情を豊かに扱える人はクリエイティブになれるという話です。クリエイティブになる、創造的に生きる、個性を発揮する、オリジナルの人生を創造する・・・このためには、感情を豊かに扱う事ができるかどうかに掛かっています。感情を豊かに味わえないとクリエイティブにはなれません。

 

個性・創造力がキーになる時代に

どんな時代であっても創造力・個性を発揮することはこの世界を豊かに生きるためには大切ですが、特に今の時代は本当に大切。もし創造力が発揮できていないと、特に今の時代は、簡単に傷付きます。今の時代の特質は悲しみや苦難が集合的に顕著になっていると言えます。情報社会、特にネット、メディアの発展も影響し、多くの情報は悲しみや怒りを助長するものであったり、偏見や極端な捉え方を助長するような内容が充満しており、無意識的やビクビクした生き方を選択していると、いとも簡単に悲しみや怒りなどの集合的な渦に参加してしまいます。意識的に生きるとは、社会のある種の制限のある中であっても、自分色に色を塗っていくことができる人生、遊び心とユーモア、そして創造力を発揮して、自分の創造の世界を表現していくことです。

 

感情とは創造力そのもの

そこでポイントになるのは、感情です。感情とはこの世界では喜怒哀楽だったりフィーリングという形で味わえますが、本来は創造の源、森羅万象の始まりの瞬間の衝動のエネルギーそのものです。つまり、私たちを生み出している源そのもので、純粋なエネルギー。別の言葉で表現すれば、ビジョン、インスピレーション、人生の目的、人生のプログラム、ソース・・・いろんな表現ができると思いますが、この世界をどのように生きようかというパッションです。

本来はそのように創造の源からの純粋なエネルギーなのですが、この時空や肉体がある世界では、長年の歴史や集合意識、文化などの影響で、様々なラベルが付けられてきました。怒り、悲しみ、不安、心配、嫉妬、ねたみ、恐怖・・・社会や個人が作る葛藤や偏見によって純粋なエネルギーが歪んで意味付けがされています。特に今の時代は人口も多いし、様々な思想や考え方が多様化しているので、感情も多様化してきて、ややこしくなってきています。これも時代の流れなので自然な流れではあるとは感じますが・・・

 

多くの芸術作品は感情から生まれる

いろんな歪みがあったとしても、感情には創造の源から放射されている純粋なエネルギーがベースとしてあるのは間違いありません。このエネルギーを意識的に活用することで、より創造力が高まり、個性やオリジナリティも心地よく響きます。自分の創造力を活性化して、クリエイティブになりたければ、感情を豊かに味わう必要があるということです。多くの人に感銘を与えている芸術作品、文学作品、映画や舞台などの全ては感情から生まれていると言っても過言ではないでしょう。悲しみから素敵な曲ができたり、怒りからダイナミックな絵が作られたりします。もちろん、そのような芸術作品を生み出した本人は葛藤に悩んだり、感情の抑圧を強く感じていた人もいるでしょうが、それは本人の選択。必ずしもそうなる必要は無いのですが、クリエイティブは感情と密接に結びつき、この世界の表現のパワーになります。

 

感情を創造力・クリエイティブのために味わうための3ステップ

感情を創造力・クリエイティブに味わっていく秘訣。それは、日常の中で感じた感情を外側のストーリーや出来事とはリンクさせずに、感情そのものを味わい、更にそのエネルギーを自分を責めたり、他者や社会を責めるために使わず、自分の創造力のために使うということです。下記が具体的なステップです。

感情を創造力のために味わうための3ステップ

1.感情を意味を付けずにただ感じる。意味を付けずとは、外側の理由を付けずにただ感情を感じるということです。内容によっては難しい事もあるかもしれませんが、とにかく感情のみにフォーカスします。悲しいときは悲しいまま、怒っている時は起こっているという気持ちのみを味わうようにします。

2.その感情を五感で味わいます。視覚(色・明るさのみ)、嗅覚、聴覚、味覚、触覚で直感的にイマジネーションをフルに活用して心の中で味わいます。「なんでこんな色が見えるのか?」なんていう分析はNG。意味付けは必要ありません。ただ味わうんです。

3.上記の2までを集中して行えれば、それだけでインスピレーションが自然と湧き上がってきます。オプションとして、上記2で五感を味わったあとで、味わっているエネルギーを塗り絵やマンダラ、イラストなどに表したり、ダンスや運動などの体を動かす表現にしたり、歌や楽器演奏、作曲などの音で表現してみたりなど、自分の創造力を刺激するような表現に変換することもよいです。

 

上記の方法はなかなかすぐにできないかもしれませんが、意識的に気付いたときに実践していくと、創造の源から溢れている純粋なエネルギーとの繋がりがどんどんと強化されてきます。感情を五感に変換することが難しい場合は、日常の中で気付いたときに今体験している五感と感情を意識的に味わうことから進めてみてください。

 

創造力がいつでも発揮できることが豊かさだと感じています。これからの時代は本当に創造力を表現できないとますます簡単に傷付いてしまい、悲しみや怒りに溢れた人生が展開していってしまうでしょう。最終的に本当の自分を知るためにも創造力の活用は必須。創造力は能力ではありません。創造力はいつでも、誰にも、独創的に溢れているものです。

 


ワークショップのご案内

2018/9/23(土・祝) アクティブアカシックレコードリーディング
~アカシックレコードを活用してビジョンを現実化させる
シャーマニズムの視点からアカシックレコードを活用してビジョンを豊かに現実化させるためのワークショップ。よりよい人生を創造するための情報をアカシックで知ります。
2018/9/25(火) 満月のマントラナイト
満月の夜、マントラで心身を健やかに、そしてパワフルにしませんか?マントラとは音です。意図を込めて唱える事で、意図した事が結果として 表れます。参加者の皆様で 一緒に唱え、リラックス&エナジャイズしていきます。
2018/9/29(土)30(日) リモートビューイングワークショップin東京
~イルカのようにクリアに生きるために
イルカのように明晰に、そしてクリアーに生きるためのワーク。思い込みや先入観を捨てて、別の時空を体感します。ゲリーボーネル氏との共同開発プログラム。

オンラインセミナー(ウェビナー)


アウェイニングプログラム7期2018年10月27日スタート

シャーマニズムに基づき、約半年で準備を行い海外にてシャーマニックリチュアルを体験し、森羅万象が始まる瞬間である「創造の源」や多次元的な世界を体感し完全に腑に落とし自己覚醒のためのクイックプログラム「アウェイクニングプログラム」の第7期は2018年10月27日にスタートを予定しております。本当の自分の正体を知りたい方、この世界の仕組みを腑に落としたい方、そろそろ能力の人生から「どう生きるか?」の人生にしたい方、自分探しの旅をそろそろ止めて本当の人生を生きたい方のご参加お待ちしています。通学、通信、自己認識のみに特化したセルフディスカバリーコースの3コースご用意しております。

第7期(予定):2018年10月27日〜2019年7月13日(海外リトリート 6/14~)
詳細:http://www.awakening-program.com

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大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。