ボーダーラインを超えるゲートウェイ

another_gate

娘っ子がやってきてから、妻のエリーはいろんな神秘的な体験が以前より増えてきているようです。例えば、起きながらにして別の時空にいるような明晰夢的な体験や、質問と答えが無いすべてが融合している世界に統合される体験などが起こっているとのこと。妊娠や出産はまさに神秘的なイベントであるので、それに伴いいろんな現象があるんですね。

 

全てが融合されている源からこのリアリティが存在している

 

私たちの本質は、元々一切の概念が無い融合されているような場所、それは「始まりの瞬間」「創造の源」「ビッグバンの瞬間」等と表現されるところにあります。そこに聖なる衝動と呼ばれる衝動があり、この世界を含めた様々な世界や概念が創り出されています。今見ている世界、社会構造、人々、会社やグループ、様々な不安や心配など個人的な体験もこの意味で概念で、何らかのユニークでオリジナルな本質の衝動から創り出されている個人的なリアリティなんです。

 

ボーダーラインを超えるとパズルが完成している

 

この概念は様々な層のように多様的に重なりあっていて、その層と層のボーダーラインを超えていけば行く程本質の源へと繋がっていきます。本質の源に意識がアクセスすると、本当に一切の不安や心配を含めた全ての概念から自由になります。そして、その視点から今の現実のリアリティを観察すると全てがOKで、パズルのピースとピースが完全に合っていることを知ります。一切の無駄が無く、全てが完全なのが私たちの本来の姿です。何も変える必要もなく、あなたはあなたとして完全です。

 

創造の源に回帰するゲートウェイ

 

シャーマニズムのリチュアル、臨死体験などを通して創造の源へと回帰する体験もできますが、日常的にもエリーが体験したように、ボーダーラインを超えて創造の源へと回帰することができます。そのヒントは明晰性と集中状態(前意識:シータ波からデルタ波)です。瞑想やヨガもそれを可能にしてくれますし、創造力を使っている時、体外離脱・幽体離脱、明晰夢など、様々なゲートウェイが用意されています。本質の源からのある種の衝動的なプログラムに従いこの世界を生きることで、私たちは自然と源へと回帰していきます。また、様々な概念から自由になっていくことも一つのポイントです。

 

cloverアカシックレコードリーディングセッションはこちらから

http://www.w-blue.com/workshop/akasha/index.php

Follow me!

The following two tabs change content below.
大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。