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プロセスの罠をやめて結果を現実化させる方法

今日はプロセスの罠をやめて結果を現実化させるという事について書きたいと思います。

プロセスの罠

プロセス(過程)の罠。もちろんどんなことでもプロセスは大切。プロセスで様々な経験や体験をして、自分自身を成長させていったり、様々なことに気付いたり、分かったりとするものです。しかし、プロセスにはまってしまうと、それは大きな罠になり、同じことを繰り返して傷ついたり、プロセスに酔ってしまって、そのプロセスの先にある体験や現実を受け取ることができなくなります。本当は何かを求めていたのに、いつのまにか手に入れずに、ただただプロセスを繰り返しているだけになってしまっている。この状態が罠です。

 

狂気とは、同じことを繰り返し行い、違う結果を期待すること

「狂気とは、同じことを繰り返し行い、違う結果を期待すること」という古からの言葉があります。プロセスの罠にはまり、本当はこうすれば結果としてほしいものが手に入るのに、そうせずに期待だけが膨らんでしまい、ずっと同じ場所にいてしまう。つまり、道に迷い、望んでいる道から外れていってしまう。期待しつつも、まったく違う道にいてしまう。そんな状況が本当に起こりやすいのが人間の持つ傾向性の一つです。

 

結局、私たちの安全面を優先しているエゴ(自我意識)が罠にはまる戦略を行っています。エゴにとって、本当にほしいものを手に入れてしまったら、死んでしまうんじゃないかと思うほど、新しい環境を手にすることにビクビクしています。よくある話で、あと少し続けていれば、結果的にほしいものが手に入るのに、ってところで止めてしまうことがよくあります。エゴはひたすら止めるための理由を探しています。止めて元の道に戻ることは簡単です。

 

プロセスの罠をやめて結果を現実化させるために

その先にある本当の輝きを手に入れるためには、エゴを満足させてあげていくことがポイントになります。「こんなことをやっても大丈夫だ。死ぬことはない」と心身で理解をすることです。いきなりエゴを完全に満たすのは難しいもの。そこでポイントになるのは「勇気」です。日常の中でコツコツと勇気を使っていく事です。勇気はそんなに壮大な形で活用しなくても、小さいことでOKです。勇気が必要な時、つまりはエゴが抵抗をしているときは、面倒に感じたり、億劫に感じたり、「まぁ、あとでやればいいや」と思っているような事。後回しにはエゴの巧みな戦略が入っています。そんな時、重い腰をあげて、とにかく行動すること。そこから、勇気やワクワク、パッション、チャレンジ精神が出ていき、本当の結果を手に入れることができるものです。

 

神社の前にいる門番の狛犬。狛犬はちょっと怖い姿をしています。阿吽の呼吸を象徴している存在でもありますが、その先にある輝き・本質を味わうためには、狛犬が象徴しているような怖さを乗り越えていく勇気が必要です。もし、勇気が不足していると、プロセスの罠にはまり、自分の望みとは別の道を彷徨うことになってしまいます。

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