アウターチャイルド

インナーチャイルドという概念があります。これは小さな頃の体験が癒されていずに残っている概念になります。子供の頃の体験が今に影響を及ぼし、反応が出てくることがあります。その場合、子供の頃の体験をよく観察することで忘れていた体験を思い出し解放に繋がります。ヒプノセラピーや誘導瞑想等を活用することや、クォンタムタッチなどのセルフヒーリング力を高める手法が効果的。

そして、新しい概念としてアウターチャイルドがあります。これは、インナーチャイルドの逆で、外側に子供が出ている状態。子供のような仕草や言葉などがこれに当たるでしょう。

インナーチャイルドとアウターチャイルドが統合されるとどうなるのか?
答えは簡単で子供になります(^_^;)これが今を楽しむポイント。

ちなみに、この世界は上と下、綺麗・汚い、というような二つの概念に分けることができる二元性の世界です。でも本来の姿は統合されています。
例えばスピリチュアルの概念では、ハイヤーセルフという概念もあります。これは高次の自己存在と言われていますが、ハイヤーセルフがあるということは、ローワーセルフも同時に存在するということになります。ローワーセルフとは、低い自己ということになります。
でもそれはあくまでもこの世界から見た世界で、全ては同時存在であり、完全に調和されています。上も下もないし、高いも低いもありません。ただ存在しているだけです。まぁ、それではここは面白くないから、二元性を作って楽しんでいる。一件矛盾しそうなことですが、それはそれでOK。子供のような状態で楽しんでいきましょう。

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大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。

アウターチャイルド” に対して1件のコメントがあります。

  1. タタール より:

    私も
    正・邪
    損・得
    etc.・・・・
    二元的なものの見方に、
    うんざりしていたところです。
    シンクロしてます。

  2. mika より:

    なるほど~!
    確かに二元性で考えるとハイヤーセルフというと・・ローワーセルフが存在することになってしまうね。
    でも、本当は全てが統合されている・・・となると気持ちが明るく軽くなるかも♪ 調和ぁ~♪

  3. とみ より:

    >タタールさん、
    コメントありがとうです。ばっちりシンクロってましたね。近日連絡します。お互いエンジョイしていきましょう。
    >mika
    調和ぁ~~。だね。

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