自己表現vs自己証明

original_notion

1000人いれば1000人とも違う視点をもっているのが私たち人間です。同じ映画を見て「面白い」と感じても、その見方は人それぞれ違うものです。そして、私たちはその中で生きて、自分自身を表現しています。

しかし、自分が表現していることを、全ての人に分かってもらおうとすると、問題が起こってきます。外側に自分を証明しようとすることは、キリが無く、どんどんと「正しい」「間違っている」の深みにはまっていってしまい、いつも満たされていなかったり、傷付いている状態がループしていきます。そうなると、「あの人はこうだからこうしよう」とか「過去こうだったからこうしよう」みたいな本来の自分とはずれてきます。この意味からの自己表現は、意識を拡大していくのではなく、逆に収縮させて、「自分は誰なのか分からない」という状況になってしまいます。正直、これは自己表現ではなく、自己証明という状況です。

本来の自己表現とは、外側に証拠を求めるのではなく、そのような意図は無く、この地球で存在している「私」の本質から自然と表れるビジョンです。表現している事が、自分自身の人生の目的や方向性と一致していれば、外側に証明する必要性がなく、ただ私としてナチュラルな表現になり、その音に共鳴して似た人達が集まってきますし、自分自身を説明しなくてもよいので楽になりますね。

まずは自分がワクワクすることを日常の中でどんな状況であろうとできる範囲で行っていくことが、本来の自己表現のキーになるように感じています。

今度の土日はリモートビューイングワークショップ。意識的なタイムトラベルを通して自己表現をブロックしているものをリリースし、本来の自分の姿を自らの力で知るためにもリモートビューイングは役立ちます。

9/28(土)29(日) 2DAYSワークショップ 「 リモートビューイングワークショップin東京~イルカのようにクリアに生きるために 」

日時:9/28(土)29(日) 11時~18時
料金:48,000 円(税込)
会場:ワールドブルー(東京都品川区)
詳細とお申し込み:http://www.w-blue.com/workshop/remote_viewing.php

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大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。

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