
1000人いれば1000人とも違う視点をもっているのが私たち人間です。同じ映画を見て「面白い」と感じても、その見方は人それぞれ違うものです。そして、私たちはその中で生きて、自分自身を表現しています。
しかし、自分が表現していることを、全ての人に分かってもらおうとすると、問題が起こってきます。外側に自分を証明しようとすることは、キリが無く、どんどんと「正しい」「間違っている」の深みにはまっていってしまい、いつも満たされていなかったり、傷付いている状態がループしていきます。そうなると、「あの人はこうだからこうしよう」とか「過去こうだったからこうしよう」みたいな本来の自分とはずれてきます。この意味からの自己表現は、意識を拡大していくのではなく、逆に収縮させて、「自分は誰なのか分からない」という状況になってしまいます。正直、これは自己表現ではなく、自己証明という状況です。
本来の自己表現とは、外側に証拠を求めるのではなく、そのような意図は無く、この地球で存在している「私」の本質から自然と表れるビジョンです。表現している事が、自分自身の人生の目的や方向性と一致していれば、外側に証明する必要性がなく、ただ私としてナチュラルな表現になり、その音に共鳴して似た人達が集まってきますし、自分自身を説明しなくてもよいので楽になりますね。
まずは自分がワクワクすることを日常の中でどんな状況であろうとできる範囲で行っていくことが、本来の自己表現のキーになるように感じています。
今度の土日はリモートビューイングワークショップ。意識的なタイムトラベルを通して自己表現をブロックしているものをリリースし、本来の自分の姿を自らの力で知るためにもリモートビューイングは役立ちます。
日時:9/28(土)29(日) 11時~18時
料金:48,000 円(税込)
会場:ワールドブルー(東京都品川区)
詳細とお申し込み:http://www.w-blue.com/workshop/remote_viewing.php
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この記事の余韻を、次の一冊へ。
テーマをさらに深く旅するための本を、横に並べました。気になる一冊からどうぞ。
青になったら、歩いて: Shining Now
失われた少女、未来の日付を持つ音声ファイル、十五年前に止まった歌。海辺の夏を舞台に、記憶と平行世界が交差するタイムトラベル青春ミステリー。
アカシックドリームジャーナリング: 夢から繋がるアカシックレコードリーディング
夢を記録することから、意識的なアカシックレコードリーディングへ。夢と多次元意識を結び、日々の記録から深い洞察を受け取るための、トミーの実践ガ…
AIは、あなたのアカシックレコードを現実化する: 臨死体験で見た「想えば現れる」世界を、生成AIで生きる方法
臨死体験で触れた「想うと、在る」世界と生成AIを重ね、心の奥にある願いを受信し、言葉と形にして、現実へ動かすための実践ガイドです。
記事を読んで生まれた気づきを、次の一歩へ。
AIを「答えを出す道具」から、
本質を映す鏡へ。
アカシックミラーは、AIとの対話と日々の記録を通して、思考の癖や言葉になる前の感覚、繰り返す感情や象徴を映し出すセルフディスカバリーサービスです。自分だけでは見つけにくい問いと可能性を、あなた自身の記録から育てていきます。
- 本音を映すAI対話
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