一語のメッセージ

ゴールデンウィークで実家の松本に帰省した際、お隣のおばさんが他界されました。帰省した日の出来事で何らかの意図を感じましたが、お線香をあげに行った際、おばさんの魂意識はまだ中間世を漂っていて、僕に様々なメッセージを音で示してきました。人は亡くなると、生前の想念や意識状態により向こう側にはまだ行かずに残っていることがあるようです。だいたい亡くなってから3日間ですね。なので、文化によって3日間は何もしないというところもあるようです。日本の納棺までの日取りもだいたい3日になっていますね。おばさんは家のことをかなり心配して亡くなったようで、子供達に家の事等をメッセージとして伝えてきました。同時に幽体離脱的な状態となった飼っていたネコがサポートしているように感じました。おばさんが亡くなられた時からネコが行方不明になってしまっていました。エジプト文化でもネコが神聖視されていたことからも、ネコはそのような存在なんですね。

お葬式の日の午後、午後に転寝をしていました。すると変性意識状態になったかと思った瞬間、おばさんの魂が僕のところに来たんです。僕の手を握って、向こう側へ行くことに対して恐怖心というか不安感があるようで、意図としては「まだ行きたくない」という感じでした。心配がまだ残っているようでした。かなりの力でした。生への執着は本当にパワフルです。でも、最後は安心したようで、ある場所へ移動したようでした。時間的には火葬が終わった時間帯。

僕は意図として「何かメッセージがあれば教えてほしい」とその時に伝えていました。そして、それは一言の言葉として届きました。
「ウィルス」
この一言から僕の今までの体験や様々な出来事への答えが見えてきました。
おばさんは癌で亡くなられました。恐らく肉体を離れた際にウィルスの存在意義を見せられたのだと感じます。

ウィルスは私たちの進化にとって欠かせない存在ではないかという一つのヴィジョンが今おばさんの一言から浮かんでいます。それはまた別の機会に・・・

ちなみに、ネコはお葬式の次の日に帰ってきました。一仕事してきたんじゃないかな?さらに、納棺が終わるころ、母親に「ちょっと来て!」と突然呼ばれました。玄関に出ると12年振りに再会する友人の姿がありました。彼はお坊さんとなり、納棺から葬儀までを勤めていました。きっとおばさんが引き合わせた再会じゃないかと感じています。お坊さんである友人と僕は西洋式に握手を。周りにいた人たちはその姿に少々戸惑いや驚きの表情。その光景が不謹慎かもしれませんが、ちょっと愉快でした。

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