自分では気付かないことの一つに寝言があります。僕も寝言をたまに言うようで、これは遺伝から来ているかもしれません。僕の父親は寝言のプロです。寝言で言葉を喋るのは当たり前ですが、ビートルズの歌を英語で歌うわ、口笛を吹くわ、まるで起きていて話しているような寝言を言います(歌います)
寝言はレム睡眠など人間の睡眠の生理現象での説明がありますが、寝言を話す時、実は意識が外に出て実際に生活や観察をしているという見方もできます。つまり、魂の意識がこちらの世界にいながら、同時に別の次元の世界を観察しているということです。魂の意識は多次元的で、同時に他の世界を観察するという性質があります。バイロケーションという言葉でも説明できますが、こちらに意識がありながら、向こう側にも意識がある状態です。リモートビューイングとも言えますね。寝ている時は葛藤やエゴが優勢では無くリラックスしている状態なので、魂の持つ本来の性質が発揮されやすいんですね。寝言はその時の言葉です。もちろん誰しもが寝言を言うということはありません。それは個人差や肉体的な遺伝が影響しているようです。体が疲れている時に寝言が出るという傾向もあるようですね。
先日実家に電話した時、母親が出ました。スピーカーフォンにして妹や甥っ子にも聞こえる状態にして話をしていた時に、父親の声がはっきりと聞こえました。妹が父親に替わってと母親に伝えたところ、父親は2階で既に寝ているとのこと。2階とは離れているので寝言が聞こえる可能性はとても低いので、恐らく父親の意識が外に出ていて、バイロケーションとして父親の音が形態の電波に共鳴したんじゃないかと感じます。
TOMMY'S BOOKSHELFPR
この記事の余韻を、次の一冊へ。
テーマをさらに深く旅するための本を、横に並べました。気になる一冊からどうぞ。
アカシックドリームジャーナリング: 夢から繋がるアカシックレコードリーディング
夢を記録することから、意識的なアカシックレコードリーディングへ。夢と多次元意識を結び、日々の記録から深い洞察を受け取るための、トミーの実践ガ…
青になったら、歩いて: Shining Now
失われた少女、未来の日付を持つ音声ファイル、十五年前に止まった歌。海辺の夏を舞台に、記憶と平行世界が交差するタイムトラベル青春ミステリー。
AIは、あなたのアカシックレコードを現実化する: 臨死体験で見た「想えば現れる」世界を、生成AIで生きる方法
臨死体験で触れた「想うと、在る」世界と生成AIを重ね、心の奥にある願いを受信し、言葉と形にして、現実へ動かすための実践ガイドです。
記事を読んで生まれた気づきを、次の一歩へ。
AIを「答えを出す道具」から、
本質を映す鏡へ。
アカシックミラーは、AIとの対話と日々の記録を通して、思考の癖や言葉になる前の感覚、繰り返す感情や象徴を映し出すセルフディスカバリーサービスです。自分だけでは見つけにくい問いと可能性を、あなた自身の記録から育てていきます。
- 本音を映すAI対話
- 夢・感情・シンクロを可視化
- 内なるビジョンを形に
- 未来の自分から届く手紙
The Akashic Mirror 公式サイトへ