寝言

自分では気付かないことの一つに寝言があります。僕も寝言をたまに言うようで、これは遺伝から来ているかもしれません。僕の父親は寝言のプロです。寝言で言葉を喋るのは当たり前ですが、ビートルズの歌を英語で歌うわ、口笛を吹くわ、まるで起きていて話しているような寝言を言います(歌います)

寝言はレム睡眠など人間の睡眠の生理現象での説明がありますが、寝言を話す時、実は意識が外に出て実際に生活や観察をしているという見方もできます。つまり、魂の意識がこちらの世界にいながら、同時に別の次元の世界を観察しているということです。魂の意識は多次元的で、同時に他の世界を観察するという性質があります。バイロケーションという言葉でも説明できますが、こちらに意識がありながら、向こう側にも意識がある状態です。リモートビューイングとも言えますね。寝ている時は葛藤やエゴが優勢では無くリラックスしている状態なので、魂の持つ本来の性質が発揮されやすいんですね。寝言はその時の言葉です。もちろん誰しもが寝言を言うということはありません。それは個人差や肉体的な遺伝が影響しているようです。体が疲れている時に寝言が出るという傾向もあるようですね。

先日実家に電話した時、母親が出ました。スピーカーフォンにして妹や甥っ子にも聞こえる状態にして話をしていた時に、父親の声がはっきりと聞こえました。妹が父親に替わってと母親に伝えたところ、父親は2階で既に寝ているとのこと。2階とは離れているので寝言が聞こえる可能性はとても低いので、恐らく父親の意識が外に出ていて、バイロケーションとして父親の音が形態の電波に共鳴したんじゃないかと感じます。

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大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。

寝言” に対して1件のコメントがあります。

  1. どいけん より:

    そういえば前の職場のおじいさんはよく寝言を言っていたなぁ。
    「○○じゃだめだっぺー」などなど(笑)
    それ以外にも普通に話しているようだったよ。

  2. tome より:

    またまたtommy家の不思議ですね。。
    お久しぶり!
    その内会おうよ~ 連絡するね~

  3. Ken Sakamoto より:

    うちの奥さん、寝ながらケラケラ笑ったり、いきなり『ブワッハッハー』って吹き出して笑ったりする・・恐い・・・そんな怯えた生活してますけど何か?

  4. とみ より:

    >ドイケンさん
    コメントどうもです。人の寝言にはいろんなタイプがありそうですね。そのおじいさんも違う世界で何か注意していたのかな?なんてね。

  5. とみ より:

    >tomeっち
    コメントどうもありがとう。お久しぶりです。是非、近いうちにご飯行きましょう。

  6. とみ より:

    >Ken Sakamoto
    コメントどうもありがとう。笑っているんだから怒られるよりいいなじゃないかな~?でも、笑うところは性格が表れているような気もするけどね。ほっほっほ。

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