CHILDHOOD’S END。最近ピンッと来ている言葉です。CHILDHOOD’S ENDとは日本語で言うと「幼年期の終わり」という意味になります。最近80~90年代のJ-POPをよく聞いていますが、その中でも中学時代にはまったTM NETWORKを再び聞いています。当時、彼らの作品はシンセサイザーを多用したデジタル系ポップスで、とても印象的でした。それでいてとてもメロディアスで聞きやすい。僕の好きなアルバムは「CHILDHOOD’S END」。彼らの歌詞もスピリチュアリティ、特に時空間や宇宙を感じさせる歌詞が多いように感じます。そして、昨日は久しぶり「CHILDHOOD’S END」と言う言葉を思い出していましたが、昨夜見たAXNチャンネルの「スターゲート:アトランティス」の第6話のタイトルが同じく「CHILDHOOD’S END」でした。分かりやすいシンクロニシティ体験。
またCHILDHOOD’S ENDで有名なのが、2001年宇宙の旅の原作者のアーサークラークが書いた「地球幼年期の終わり」この作品の英語タイトルも「CHILDHOOD’S END」です。この作品も現代に対する大きなメッセージを持っている作品。
「CHILDHOOD’S END:幼年期の終わり」というのは一つのキーワードであると感じています。単なる年齢の加齢的な意味合いではなく、人類や地球などグローバルな意味でしょう。
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