今日は、ふと降りてきた言葉について
一緒に深めていけたらと思います。
「全ての森羅万象は概念である」
少し哲学的に聞こえるかもしれませんが、
この視点を持つだけで、
世界の見え方がガラリと変わります。
私たちは、名前のないものに名前をつけ、
意味のないことに意味を見出し、
そうやって「世界」を形作っています。
それが悪いということではありません。
むしろ、この物質世界を楽しむための
最高にクリエイティブな遊び
だと、私は感じているんです。
「本質」から見れば、すべてはシンプル
意識の世界に深く潜っていくと、
そこには言葉も、定義も、境界線もない
ただただ広大な「源」があるだけ。
そこから見れば、私たちが日々
「これは正しい」「あれは間違い」
「成功だ」「失敗だ」と
一喜一憂していることさえも、
一時的に身にまとった
「概念」という名の衣装
に過ぎないことに気づきます。
重たいコートを着ていれば動きにくいし、
軽やかなドレスなら踊りだしたくなる。
私たちは、自分の生き方を
どんな概念で彩りたいのでしょうか?
人生をシンプルにする魔法
「どのように生きるか」
この問いへの答えが明確であればあるほど、
必要な概念と、手放すべき概念が
自然と選別されていきます。
もし今、生きづらさを感じているなら、
それはもしかすると、
もう古くなった概念を
大切に抱え込んでいるからかもしれません。
「こうあるべき」
「普通はこうする」
そんな重たい荷物を一度下ろして、
「私はどう在りたい?」
と、自分自身の本質に問いかけてみてください。
答えは意外とシンプル。
「ただ、心地よくありたい」
「笑顔でいたい」
そんな純粋な望みかもしれません。
概念を使って、自由に遊ぶ
この世界は、概念を使う世界です。
概念に使われるのではなく、
私たちが概念を使いこなす主
であることを思い出しましょう。
「愛」という概念を選べば、
世界は愛に溢れた場所に見える。
「感謝」という概念を選べば、
奇跡のような出来事が次々と起こる。
あなたの目の前に広がる現実は、
あなた自身が選んだ概念のプロジェクション。
だからこそ、
もっと軽やかに、もっと自由に。
あなたを縛る鎖ではなく、
あなたを羽ばたかせる翼
となるような概念を選んでいきませんか?
今日も、あなたの意識が
クリアで軽やかでありますように。
読んでくださって、ありがとうございます。