恐れからの行動から喜びの行動へ

私たちは日々の日常の中で様々な恐れや罪悪感、義務感が原動力となった行動を取る傾向があります。

「病気にならないように食事制限をする」
「お金が無くならないように働く」
「苦労しないように勉強する」
「太らないように運動する」
「第三の目が閉じないように瞑想する」 等・・・

動機・モチベーションが恐れや義務感から始まると、結果的に抱いている恐れが現実に起こってきます。恐れの究極的なものは死です。その恐れがある限り、私たちは恐れを避けるため、もっと言えば「生き残るため」の行動を日々行う傾向があります。そうなると、本当に心からワクワクしたり楽しいと感じる事は脇に置いてしまいがちです。

どんな行動の中にも本質の輝きとも言うべき、心から「嬉しさ」「喜び」「ワクワク」を原動力にしていくことで、ほしい物が手に入っていくと同時に、本当の自分を知る事ができます。

今行っている事の原動力を確認することは恐れから喜びへとしていくキーになります。その原動力をフィーリング・感情として味わうことが本当の自分の気持ちを知るのに役立ちます。
もし恐れが原動力になっている場合は、一休み・リラックスをして、一体恐れるメリットは何なのかをゆっくりと感じています。焦らず味わうと、実は恐れる必要性は今この瞬間何も無いということに気付くことができます。すると様々なアイデアや創造性が溢れてきたり、新しい方法が見付かったり、何か問題がある場合は、その解決策が簡単に見付かります。

恐れとは私たちの進む道を拒む壁のようなものですが、その壁はすごく高いものではなく、簡単にジャンプできるものなんです。

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大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。

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